-与那原通(よなばるつう)-

とにかくアツかった~与那原まつり

2011年8月8日(月)

7月30日・31日に開催された与那原まつり・与那原大綱曳も無事終了。
今年は天気に恵まれ(すぎ?)ましたね~^^ 

 

30日は15時~のオープニングセレモニーに合わせてまつり会場へ。直射日光にさらされたサンダル履きの足元が痛くなり…しまった~足の甲にも日焼け止め塗るんだった~!! 

 

照りつける太陽の下、セレモニーのスタートです。

▲与那原まつりのはじまりはじまりぃ~。くす玉割ったりするんですね~。実は与那原まつりのオープニングというものを初めて見たのでした。

 

ステージでは与那原中学校吹奏楽部の演奏が始まりました。

広~い会場には出店がズラリ! 広場やステージでは、このあと夜に向けて相撲大会、エイサー、ライブなどが続き、まつりを盛り上げます。

 

与那原町商工会女性部のブースをのぞいてみると、まつりTシャツやタオルのほか、オリジナルの漆喰シーサー、中央通りの「与那原チトゥぬ家いちゃりば」で人気のケイビン焼きも売ってました。

笑顔がかわいい漆喰シーサーは、与那原大綱曳の藁が練りこまれている縁起物。写真スタンドとしても使えるので好評です。与那原土産にいかがでしょうか。イベント以外のときは、同商工会で販売してますよ~(大1500円、中1200円、小500円)。

 

この日、中央通りでは翌日の大綱曳に向けて「大綱本体つくり」が行われていました。

▲木槌で叩いて綱を締めていきます。実行委員や有志のみなさんが、うだるような暑さの中、一丸となって作業されていました。

 

翌31日。
大綱曳の時間が近づいてくると「サァ~サァ~サァ~」というまつりのかけ声が町内放送でも繰り返され、気分が高まってきます。
今年はまず、去年見られなかったガーエーを楽しみました。

▲中央通りから国道のガーエー会場へ旗頭が運ばれ、道ジュネーが続きます。「東西の旗頭を舞い上げ、互いの威勢をぶつけ合う」と聞いてはいたものの、ここまで東西が入り乱れるとは! すごい迫力! これは絶対見るべきですっ!

 

そしていよいよ綱武士たちが大綱をまつり会場へと運びます。

 

大綱を追っかけて会場に到着。
一度“上から”綱曳を見てみたいと思っていたので、今年はコミュニティーセンター裏の階段で観戦!

▲まるで大蛇がうねるように、東西の綱が近づいていきます。「う~~ん、ここから観るのもなかなかいいね」と隣りのおじさんも唸ってました^^

 

カナチ棒が入って綱曳がスタートすると、人の波がぐわっと広がってわさわさ揺れはじめ、次の瞬間、手前の東(紫)側が、雪崩のような状態に。

▲どうやら勝負がついたようだけど、どうも様子がヘン。写真中央の白っぽいのは砂煙? 実は、綱曳中に綱が切れるというアクシデントがあったのです。後でそのことを知ったのですが、この写真を撮っているときはまったく状況がわかっていませんでした。

 

あ、またまたガーエーです! 西が勝ったんですね。

綱曳のあとも延々と続く激しいぶつかり合い! 壮観です!

 

帰りに切れた綱を見ました。

▲左が東、右が西です。今年は稲の生育が悪く、収穫や綱作りが遅れ大綱曳の日程も危ぶまれていたのですが、その影響もあったのでしょうか。でも、切れた綱もカッコいい~!

 

大綱曳が終わっても、まだまだ陽射しが強く暑さの残る夕暮れ時。
再び商工会女性部のブースへ。汗だくで食べるあっつい与那原そばがやけにおいしかったのでした。

 

☆スタッフブログでガーエーや大綱曳の動画が見られますよ~

 

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