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	<title>与那原通（よなばるつう）</title>
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	<description>沖縄で１番コンパクトな町のインパクトな地域情報</description>
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		<title>これはすごい！　1950年代の与那原大綱曳</title>
		<link>http://yonabaru-too.com/staff_blog/9631.html</link>
		<comments>http://yonabaru-too.com/staff_blog/9631.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 15:36:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前にTwitter経由で与那原通のフォロワーさんから紹介してもらった動画があります。 1950年代の沖縄の様子を撮影したビデオです。 &#160; 「&#8221;BLACKIE-SAN&#8221; Okinawa 」や「1950&#8242;s &#8220;Blackie-San&#8221; Okinawa Project」といった名前でFacebookでも紹介されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 &#160; ▲噂の与那原大綱曳のビデオのワンシーン &#160; Blackie-san（ブラッキーさん）というのは1949〜1968年の間、沖縄で写真家をされていたいた方の名前で、彼の息子であるBrad-san（ブラッドさん）が父親が撮った16mmフィルムや写真をデジタル化して、youtubeにアップしたようです。 &#160; Blackie-sanの動画は、昔懐かしい那覇の町や小学生思われる子供たちを撮ったものなどいくつかあるのですが、その中に与那原大綱曳を撮影したものがあるんです！ コレです！（前半は与那原大綱曳、後半は沖縄闘牛の様子） 　　　↓ YONABARU Tug-of-War &#038; OKINAWA Bullfighting Festivities &#160; &#160; どうです〜？ すごくないですか？ &#160; 綱曳そのものは今の綱曳とそこまで大きな違いはないのですが、綱武士（ちなむし）の白っぽい服装（アンダーシャツ？それともTシャツ？）や、なんといっても綱曳が行われている広々とした場所とそこに集まっている多くの人々に目が釘付けになってしまいました。(*_*) &#160; そして見終わった後、もっとたくさんの方にこのビデオを見てもらいたいと思い、息子さんであるBrad-sanにメールを送り、今回、紹介の許可をいただきました。 &#160; Brad-sanいわく「ビデオを見て、正確な年代や歴史的な情報がわかる方がいれば、ぜひ、教えてほしい。特に、与那原大綱曳が開催された正確な日付が知りたい。ビデオの中に写っている何かでそれがわからないものだろうか？」とのこと。 また、「中に写っている人が誰だかわかれば、その方、もしくはその方の家族といつか会うことがわたしの夢だ」ともいわれています。 &#160; さらにこの動画については「これはファーストカットであり、後半の沖縄闘牛とは別にしたいと思っている。ビデオにはもっと伝統的もしくはコンテンポラリーな音楽や歴史的な情報を追加して、さらにリメイクしていきたい」とのこと。楽しみですね。 &#160; そんなわけで、皆さんの中に、ビデオを見てわかることや何かアイディアなどありましたら、ぜひ、お知らせください。私たちもいろいろ調べてみようと思っていますが、なんとかビデオに写っている人がわかればすごいな〜と思っています。感想も大歓迎です！　Brad-sanにお伝えしますよ〜。^^ →メールフォーム &#160; &#8230; <a href="http://yonabaru-too.com/staff_blog/9631.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前にTwitter経由で与那原通のフォロワーさんから紹介してもらった動画があります。
1950年代の沖縄の様子を撮影したビデオです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>「&#8221;BLACKIE-SAN&#8221; Okinawa 」や「1950&#8242;s &#8220;Blackie-San&#8221; Okinawa Project」といった名前でFacebookでも紹介されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>

<img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/video.jpg" alt="1950年代の与那原大綱曳" title="video" width="600" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-9635" />
<p class="wp-caption-text-left">▲噂の与那原大綱曳のビデオのワンシーン</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>Blackie-san（ブラッキーさん）というのは1949〜1968年の間、沖縄で写真家をされていたいた方の名前で、彼の息子であるBrad-san（ブラッドさん）が父親が撮った16mmフィルムや写真をデジタル化して、youtubeにアップしたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>Blackie-sanの動画は、昔懐かしい那覇の町や小学生思われる子供たちを撮ったものなどいくつかあるのですが、その中に与那原大綱曳を撮影したものがあるんです！</p>
コレです！（前半は与那原大綱曳、後半は沖縄闘牛の様子）</p>
　　　↓</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=8ru2ww2kk2o&#038;list=PL63C7236B5B16C9FD&#038;feature=plcp%3C/p%3E" target="_blank">YONABARU Tug-of-War &#038; OKINAWA Bullfighting Festivities</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>どうです〜？</p>
<p>すごくないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>綱曳そのものは今の綱曳とそこまで大きな違いはないのですが、綱武士（ちなむし）の白っぽい服装（アンダーシャツ？それともTシャツ？）や、なんといっても綱曳が行われている広々とした場所とそこに集まっている多くの人々に目が釘付けになってしまいました。(*_*)</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そして見終わった後、もっとたくさんの方にこのビデオを見てもらいたいと思い、息子さんであるBrad-sanにメールを送り、今回、紹介の許可をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>Brad-sanいわく「ビデオを見て、正確な年代や歴史的な情報がわかる方がいれば、ぜひ、教えてほしい。特に、与那原大綱曳が開催された正確な日付が知りたい。ビデオの中に写っている何かでそれがわからないものだろうか？」とのこと。</p>
<p>また、「<strong>中に写っている人が誰だかわかれば、その方、もしくはその方の家族といつか会うことがわたしの夢だ</strong>」ともいわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>さらにこの動画については「これはファーストカットであり、後半の沖縄闘牛とは別にしたいと思っている。ビデオにはもっと伝統的もしくはコンテンポラリーな音楽や歴史的な情報を追加して、さらにリメイクしていきたい」とのこと。楽しみですね。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そんなわけで、皆さんの中に、ビデオを見てわかることや何かアイディアなどありましたら、ぜひ、お知らせください。私たちもいろいろ調べてみようと思っていますが、なんとかビデオに写っている人がわかればすごいな〜と思っています。感想も大歓迎です！　Brad-sanにお伝えしますよ〜。^^</p>
<p>→<a href="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/category/form" target="_blank">メールフォーム</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>


<p>尚、与那原大綱曳以外のその他のビデオは以下のURLからご覧になれます。</p>
<p>（どれも非常に興味深いビデオです。）</p>
<a href="http://www.youtube.com/user/wbm2012" target="_blank">http://www.youtube.com/user/wbm2012</a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そうそう、ちょうど今、プラザハウスで「15515琉米文化写真展」が開催されていますが、その中でもBlackie-sanの写真が紹介されているそうです。
<a href="http://www.rogers1954.jp/movement/12" target="_blank">http://www.rogers1954.jp/movement/12</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>今年、与那原大綱曳と同時開催の与那原まつりは30回目を迎えます。そして、大綱曳は「大阪大正区」の区制80年事業に招致されました。</p>
こうした流れの中で、このような貴重なビデオの存在を知ることができたのはまさにグッドタイミング。やはり、ビデオって、わかりやすくてインパクトがありますね。わたしは、与那原大綱曳の歴史について、もっともっと知りたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>Blackie-sanさん、Brad-sanさん、素敵なビデオをありがとう〜。^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>【2012年５月19日追記】</p>
………………………………………………………………………………………………………
<p>Brad-sanから新しい情報をいただいたので、追記します。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>ご紹介した与那原大綱曳のビデオの最初に登場する男性がいますよね？（車の前に立っている背の高い男性です。）
彼こそ、このビデオを撮影したBlackie-san、つまりこの動画の公開者Brad-sanの父親だそうです。</p>
<p>彼は1949年に沖縄に来て、1968年まで18年間、沖縄で暮らしていました。ビデオ公開した息子さんはBrad-sanの次男にあたり、1951年に沖縄で生まれ、14才までは沖縄で育ったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そして、Blackie-sanは1999年に逝去されましたが、その後、10年以上の時を経て、今回、こうして、いくつかの写真やビデオを公開できる運びになったとのこと。（でも、今のところ、沖縄のメディアからは特に何の反応もないそうです…。^^;)</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>このビデオに情味を持ち、さらに詳しい情報を知りたい方は、Facebookにコミュニティページもありますので、そちらもご覧になってみてください。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/pages/1950s-Blackie-San-Okinawa-Project-by-wbm2012/369942499716811 ">1950s-Blackie-San-Okinawa-Project</a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: right;">写真・文　fuu</p>
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		<title>海から町づくり。与那原でマリンフェスタ開催を！</title>
		<link>http://yonabaru-too.com/people/9580.html</link>
		<comments>http://yonabaru-too.com/people/9580.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那原の人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yonabaru-too.com/?p=9580</guid>
		<description><![CDATA[2012年３月24日にNPO法人になった「与那原通」。同じ頃、もう一つのNPO法人が与那原に誕生しました。「特定非営利活動法人SABANIZM」です。「沖縄の、海と一緒に生きていく」をテーマに、沖縄の海を知る・守る・遊ぶための環境づくりに取り組んでいます。与那原通の同級生ともいえるべき「SABANIZM」について、代表理事の與那覇武さんに話を伺いました。 &#160; &#160; ─特定非営利活動法人SABANIZM (サバニズム)は、どんな活動をしているのでしょうか？ &#160; 漁師やマリンレジャーを生業とする海に関わるプロたちや、レジャーとして海を楽しみたい人たちをつなぐために、情報の共有や発信、ネットワークづくりを主な事業としています。温暖な気候に恵まれ、美しい海に囲まれている沖縄は、ダイビングやサーフィン、ジェットスキー、そして釣りなどマリンレジャーが盛んですが、それぞれの関係者のつながりはほとんどありませんでした。せっかく同じ海に関わっているのだから、それぞれをつなぐことによってネットワークが広がり、マリンをテーマにした町おこしや、環境問題にしても、連携が取りやすくなるのではと思い、「SABANIZM」を立ち上げました。 &#160; &#160; &#160; &#160; ビーチクリーンアップにしても、サーファー仲間で行ったり、釣り関係者だけで実施するなど、それぞれがバラバラに行っていた。ジャンルを超えたマリン関係者との知り合いが多かった與那覇さんにとって、それぞれがつながっていないことが不思議だったという。 &#160; &#160; ─與那覇さんがマリンレジャーと関わるようになったのはいつ頃ですか？ &#160; マリンレジャーというほどではないのですが、板良敷で生まれ育ったので、子どもの頃から当たり前のように、目の前の海で素潜りや釣りなどを楽しんでいました。社会人になり運送会社でサラリーマンをしながらも趣味として釣りを続け、休日に辺戸岬に出かけていました。同時にマリンスポーツもやっていたので、北谷町漁業協同組合の組合長から、マリンレジャーの世界へと誘いを受けました。 &#160; &#160; ─それはどういった内容ですか？ &#160; 「有限会社 北谷海人の会」が、北谷のアラハビーチで、近隣のホテルに宿泊している観光客などを対象にダイビングやウェイクボード、マリンジェット、カヤック、釣りなどのマリンレジャーを提供していました。そこの統括マネージャーとして、現場や企画を見てくれないかと誘われました。そこでマリンレジャーに携わるうちに、マリンをテーマにしたイベントをやりたいと思うようになり、「アラハマリンフェスタ」を企画しました。 &#160; &#160; &#160; ─マリンフェスタの内容は？ &#160; より多くの人にマリンスポーツの楽しさを知ってもらうために、一般の人向けにグラスボートやウェイクボード、ドラゴンボート、カヤックなどのマリンメニュー体験をはじめ、ジェットスキーのレース大会、ウェイクボードのプロのデモンストレーションなどを企画しました。 &#160; &#160; ─イベント開催は大変だったのでは？ &#160; マリン関係の知り合いが多くつながりもあったので、皆さん、快く引き受けてくれました。このイベントを通して、さらにマリンスポーツに関わる人たちとつながり、同じ海に関わる者同士、連携を取り合うことの大切さを実感したのが、「SABANIZM」立ち上げのきっかけになったといってもいいですね。 &#160; &#160; ─与那原町との関わりは？ &#160; 生まれ育った町だというのが大きいですね。北谷でマリンレジャーに関わりながらも、「いつかは地元与那原で」という思いがありました。その“いつか”が急展開したのが、昨年です。東浜にあった釣具店から引き継がないかと声がかかったんです。まさか自分が釣具店をやるとは思っていませんでしたが、「SABANIZM」の活動拠点がほしいと思っていたので、活動拠点を兼ねて釣具店をやることにしました。 &#160; &#8230; <a href="http://yonabaru-too.com/people/9580.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年３月24日にNPO法人になった「与那原通」。同じ頃、もう一つのNPO法人が与那原に誕生しました。「特定非営利活動法人SABANIZM」です。「沖縄の、海と一緒に生きていく」をテーマに、沖縄の海を知る・守る・遊ぶための環境づくりに取り組んでいます。与那原通の同級生ともいえるべき「SABANIZM」について、代表理事の與那覇武さんに話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>


<div id="attachment_9592" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-9592" title="yonaha02" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/yonaha021.jpg" alt="サバニズム" width="300" height="412" /><p class="wp-caption-text">昨年７月に創刊された「SABANIZM」</p></div>


<p><strong><span style="color: #993300;">─特定非営利活動法人SABANIZM (サバニズム)は、どんな活動をしているのでしょうか？ </span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>漁師やマリンレジャーを生業とする海に関わるプロたちや、レジャーとして海を楽しみたい人たちをつなぐために、情報の共有や発信、ネットワークづくりを主な事業としています。温暖な気候に恵まれ、美しい海に囲まれている沖縄は、ダイビングやサーフィン、ジェットスキー、そして釣りなどマリンレジャーが盛んですが、それぞれの関係者のつながりはほとんどありませんでした。せっかく同じ海に関わっているのだから、それぞれをつなぐことによってネットワークが広がり、マリンをテーマにした町おこしや、環境問題にしても、連携が取りやすくなるのではと思い、「SABANIZM」を立ち上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong>ビーチクリーンアップにしても、サーファー仲間で行ったり、釣り関係者だけで実施するなど、それぞれがバラバラに行っていた。ジャンルを超えたマリン関係者との知り合いが多かった與那覇さんにとって、それぞれがつながっていないことが不思議だったという。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;">─與那覇さんがマリンレジャーと関わるようになったのはいつ頃ですか？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>マリンレジャーというほどではないのですが、板良敷で生まれ育ったので、子どもの頃から当たり前のように、目の前の海で素潜りや釣りなどを楽しんでいました。社会人になり運送会社でサラリーマンをしながらも趣味として釣りを続け、休日に辺戸岬に出かけていました。同時にマリンスポーツもやっていたので、北谷町漁業協同組合の組合長から、マリンレジャーの世界へと誘いを受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><span style="color: #993300;"><strong>─それはどういった内容ですか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>「有限会社 北谷海人の会」が、北谷のアラハビーチで、近隣のホテルに宿泊している観光客などを対象にダイビングやウェイクボード、マリンジェット、カヤック、釣りなどのマリンレジャーを提供していました。そこの統括マネージャーとして、現場や企画を見てくれないかと誘われました。そこでマリンレジャーに携わるうちに、マリンをテーマにしたイベントをやりたいと思うようになり、「アラハマリンフェスタ」を企画しました。</p>
<p>&nbsp;</p>


<div id="attachment_9620" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-9620" title="yonaha03" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/yonaha031.jpg" alt="マリンフェスタ" width="600" height="399" /><p class="wp-caption-text">北谷で行われた「アラハマリンフェスタ」の模様</p></div>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;">─マリンフェスタの内容は？ </span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>より多くの人にマリンスポーツの楽しさを知ってもらうために、一般の人向けにグラスボートやウェイクボード、ドラゴンボート、カヤックなどのマリンメニュー体験をはじめ、ジェットスキーのレース大会、ウェイクボードのプロのデモンストレーションなどを企画しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;">─イベント開催は大変だったのでは？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>マリン関係の知り合いが多くつながりもあったので、皆さん、快く引き受けてくれました。このイベントを通して、さらにマリンスポーツに関わる人たちとつながり、同じ海に関わる者同士、連携を取り合うことの大切さを実感したのが、「SABANIZM」立ち上げのきっかけになったといってもいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;"><img class="alignleft size-full wp-image-9613" title="yonaha07" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/yonaha07.jpg" alt="與那覇武" width="300" height="378" />─与那原町との関わりは？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>生まれ育った町だというのが大きいですね。北谷でマリンレジャーに関わりながらも、「いつかは地元与那原で」という思いがありました。その“いつか”が急展開したのが、昨年です。東浜にあった釣具店から引き継がないかと声がかかったんです。まさか自分が釣具店をやるとは思っていませんでしたが、「SABANIZM」の活動拠点がほしいと思っていたので、活動拠点を兼ねて釣具店をやることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong>釣具店を引き継ぐにあたり、小型店向けに商品を見直し、エサ専門店としてより地域に密着した品揃えに変えたという。さらに海を身近に感じてほしいと思い、釣りの体験教室も実施している。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;">─釣り体験もやっているそうですね。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>釣りの初心者向けに、与那原の海での磯釣りを教えていますが、力を入れているのが、沖縄の美しい海をいつまでも守るための環境づくりです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;">─環境づくりとは？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>簡単に言ってしまえば、ビーチクリーンです。いつまでも魚やサンゴのいる海を守るためには、海からの恵みを楽しんでいる本人たちが守らなければいけない。そこでごみを出さない釣具店を目指し、事前の準備により釣り場にごみを持ち込まないように指導しています。また、釣れるからといって無制限に釣っていれば、いずれ魚もいなくなってしまいます。釣具店を経営している自分が言うのも矛盾しているかもしれませんが、禁漁区や期間を設けてもいいのではと思っているくらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><a href="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/yonaha05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-9593" title="yonaha05" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/yonaha05.jpg" alt="魚拓" width="600" height="347" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>與那覇さんは、尾長グレの達人として、沖縄県の第一人者として知られる釣り人。釣り具メーカーのテスターとしても活躍している。20年ほど前、尾長グレを釣り上げる人がいると噂になり、ある釣り雑誌の取材を受けたとき、その雑誌が発刊された直後、行きつけのポイントがごみであふれかえったというショッキングな出来事が。以来、與那覇さんが名誉会長を務める「Okinawa磯club」では、20年来ビーチクリーンを行っているという。20年前といえば、まだエコロジーやビーチクリーンという言葉も珍しい時代だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;">─与那原におけるマリンスポーツの可能性は？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>昔、マリンスポーツのメッカといえば、「佐敷マリーナ」の名前があがったように、東海岸だったんです。それが今では西海岸のイメージが強くなっています。でも東海岸は、西海岸に負けない、いやそれ以上のものができると思っているんです。与那原マリーナが整備されれば、そのスピードも増します。ただ待っているだけでは進まないので、与那原でマリンフェスタが開催できるように準備をしているところです。その一歩として、今年の与那原まつりでは、ヤマハの協力を得て、水路を利用した「ボート体験」を計画しています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="color: #993300;"> </span></strong></p>

<div id="attachment_9585" class="wp-caption alignleft" style="width: 410px"><strong><img class="size-full wp-image-9585" title="yonaha09" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/yonaha09.jpg" alt="水路" width="400" height="266" /></strong><p class="wp-caption-text">この水路にボートが行き来する事を想像するとワクワクしてくる</p></div>

<p><strong><span style="color: #993300;">─水路ですか？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>東浜を走る水路に、とても魅力を感じています。ヒルギを植えればマングローブになり、緑のある水辺を演出することができます。実際、知念高校の裏あたりには、自然に根付いたヒルギが芽をだしているんですよ。また、海外のリゾート地に代表されるマリーナベイのように、水路に小舟を浮かべて遊覧するなど観光にもつながります。今は陸から町づくりをしていますが、海から町づくりを考えると、もっともっと夢は広がります。そのためにもより多くの人に海を身近に感じてもらい、大切に守りたいという気持ちをもってもらいたい、そのために「SABANIZM」は、いろいろな人をつなげていきたいと思っています。</p>
<p>（構成・写真：czwrite）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<div id="shopdata">
<div id="shopdata_left"><img title="data" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/SHOP.jpg" alt="" width="150" height="150" /></div>
<div id="shopdata_right">
<ul>
	<li>SABANIZM</li>
	<li> 住所:沖縄県島尻郡与那原町字東浜24-6</li>
	<li> TEL:098-944-4888</li>
	<li>営業時間:７時〜20時（季節により変動あり）</li>
	<li>URL:<a href="http://sabanizm.com/" target="_blank">http://sabanizm.com/</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=26.206785,127.760262&amp;ie=UTF8&amp;ll=26.206785,127.760262&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="沖縄県島尻郡与那原町東浜２４−６"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=26.206785,127.760262,red&amp;zoom=16&amp;size=600x300&amp;key=ABQIAAAA1h3bnqwVpAtZfSXx0Cp6wRRDWjsNRvk_-4sY3bLYTWdomNcinxT58_vMHN7xu_01QD-COfuHDqraIg&amp;hl=ja" alt="沖縄県島尻郡与那原町東浜２４−６" title="沖縄県島尻郡与那原町東浜２４−６" /></a>
<p>&nbsp;</p>

<p>【取材後記】</p>
<p><strong>この取材を終えてふと、「何年海で泳いでないだろうか」と思ってしまった。あまりにも身近すぎて、海から遠ざかっていることに気づく。マリンスポーツを趣味として楽しむ県外の人にとって、これほど恵まれた環境はないはずなのに…。それは与那原にしても同じ。海やリゾートといえば、西海岸と勝手に思い込んでいたけど、与那原にそんな魅力があるなんて考えもしなかった。今回のインタビューはそんなことに気づかせてくれる、貴重な時間になった。</strong></p>
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		<title>シーサーが見つめるその先は…？（2011年3月25日）</title>
		<link>http://yonabaru-too.com/sponsor/6309.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 15:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポンサー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yonabaru-too.com/?p=6309</guid>
		<description><![CDATA[黄金色の体で堂々と鎮座し、力強い眼差しを向ける。陶芸ＪＩＮのシーサー職人、宮城勝人（みやぎ・しょうじん）さんが手掛ける「黄金釉（こがねゆ）シーサー」は、他では見られない独特の色合いが魅力だ。 ▲黄金釉（こがねゆ）シーサー１万2000円～。小型のものから、高さ約90cmの特大サイズまで、お客さんの要望に応じて注文を受け付けている 風水で運気が良くなるという黄色。シーサーでは珍しい色でもある。宮城さんは独自で釉薬を調合し、落ち着きと深みのある黄金色のシーサーを完成させた。 魔除けのシーサーに風水の開運色というダブルパワーで、評判も上々だ。 想いを込め、一体一体丁寧に仕上げていく宮城さん。生まれも育ちも与那原町。祖父が瓦職人、父親が陶芸家という環境の中、幼少の頃から遊びの中で土に親しんできた。 当初は父親の工房を手伝いながら食器類を作っていたが、もともと造形に興味があり、シーサーに傾倒。2001年に独立し「陶芸JIN」を開窯した。黄金釉シーサーをはじめ、「僕の作るシーサーは、古風というのかな。シンプルにカッコよく作りたいと思っています」。 注文を受けるときは、希望の色や大きさのほか、お客さんのイメージを細かく聞くようにしているという。 「たとえば新築の家に置きたいという場合、どこに置くのか、壁や屋根の色、玄関の造りなど、写真で見せてもらうことも多いです」 さらに、「置く場所によってシーサーの目線にも気をつかいます。見上げるのか、景色が海なら水平線など遠くを見つめるのか、それとも上から大地を見据えるか。ほんのわずかな違いでも作り方が変わってきます」 なるほど。これは素人ではなかなか気づきにくい視点かも。シーサーの目線はどうするか？なんて話をしながら注文できるのも、職人である宮城さん自らが直接対応してくれるからこそ。 「与那原は赤瓦が有名だけど、“与那原産シーサー”の存在ももっと知ってもらえたら嬉しいですね」 職人として制作に集中する一方、お客さんとざっくばらんにゆんたくしながら「シーサーはもちろん、カップやお皿も揃ってます」と、“気さくな店長”の顔ものぞかせる。 ▲面シーサー5000円～や食器類1000円～など宮城さんの作品の数々が並ぶ。去年（2010年）工房を移転してリニューアルしたばかり 作業台の上に制作途中のリアルな「豚」がいたので訊ねてみると、「あ、これは養豚場から頼まれたんです。こんなのとか、公園のオブジェや祭りに使う小物とか、けっこういろんな焼物作ってますよ（笑）」。 工房は、板良敷の国道331号沿い、ヨーロッパ風建物手前の路地を入ったところにある。気軽に足を運んでみよう。 黄金色のシーサーと目が合ったら…それは運命の出会いかも!? tito_two 【陶芸教室もやってます！】オリジナルシーサーやマイカップ作りにチャレンジ！　好きな時間を予約すればＯＫ。学校などの出張教室（※）にも対応。 ・料金／大人2500円、子ども1500円・所要時間／約２時間・予約／前日までに要予約※出張教室の詳細は要問合せ   陶芸JIN住所：沖縄県与那原町板良敷847-3TEL：098-944-3695営業時間：10時～18時（陶芸教室／10時～12時、13時～18時）定休日：不定休　駐車場：あり※黄金釉シーサーのネット購入はしまんちゅ工房へ ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黄金色の体で堂々と鎮座し、力強い眼差しを向ける。<br /><strong>陶芸ＪＩＮ</strong>のシーサー職人、宮城勝人（みやぎ・しょうじん）さんが手掛ける「黄金釉（こがねゆ）シーサー」は、他では見られない独特の色合いが魅力だ。</p><p> </p><p><img class="size-full wp-image-6312 alignnone" title="01DSCF2283" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/01DSCF2283.jpg" alt="" width="600" height="453" /></p><p class="wp-caption-text-left">▲黄金釉（こがねゆ）シーサー１万2000円～。小型のものから、高さ約90cmの特大サイズまで、お客さんの要望に応じて注文を受け付けている</p><p> </p><p>風水で運気が良くなるという黄色。シーサーでは珍しい色でもある。宮城さんは独自で釉薬を調合し、落ち着きと深みのある黄金色のシーサーを完成させた。</p><p> </p><p>魔除けのシーサーに風水の開運色というダブルパワーで、評判も上々だ。</p><p> </p><p>想いを込め、一体一体丁寧に仕上げていく宮城さん。生まれも育ちも与那原町。祖父が瓦職人、父親が陶芸家という環境の中、幼少の頃から遊びの中で土に親しんできた。</p><p> </p><p><img class="alignright size-full wp-image-6328" title="02DSCF2269" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/02DSCF22691.jpg" alt="" width="350" height="467" />当初は父親の工房を手伝いながら食器類を作っていたが、もともと造形に興味があり、シーサーに傾倒。2001年に独立し「陶芸JIN」を開窯した。黄金釉シーサーをはじめ、「僕の作るシーサーは、古風というのかな。シンプルにカッコよく作りたいと思っています」。</p><p> </p><p>注文を受けるときは、希望の色や大きさのほか、お客さんのイメージを細かく聞くようにしているという。</p><p> </p><p>「たとえば新築の家に置きたいという場合、どこに置くのか、壁や屋根の色、玄関の造りなど、写真で見せてもらうことも多いです」</p><p> </p><p>さらに、「置く場所によってシーサーの目線にも気をつかいます。見上げるのか、景色が海なら水平線など遠くを見つめるのか、それとも上から大地を見据えるか。ほんのわずかな違いでも作り方が変わってきます」</p><p> </p><p>なるほど。これは素人ではなかなか気づきにくい視点かも。シーサーの目線はどうするか？なんて話をしながら注文できるのも、職人である宮城さん自らが直接対応してくれるからこそ。</p><p> </p><p>「与那原は赤瓦が有名だけど、“与那原産シーサー”の存在ももっと知ってもらえたら嬉しいですね」</p><p> </p><p>職人として制作に集中する一方、お客さんとざっくばらんにゆんたくしながら「シーサーはもちろん、カップやお皿も揃ってます」と、“気さくな店長”の顔ものぞかせる。</p><p> </p><p><img class="alignnone size-full wp-image-6320" title="03" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/031.jpg" alt="" width="599" height="224" /></p><p class="wp-caption-text-left">▲面シーサー5000円～や食器類1000円～など宮城さんの作品の数々が並ぶ。去年（2010年）工房を移転してリニューアルしたばかり</p><p> </p><p>作業台の上に制作途中のリアルな「豚」がいたので訊ねてみると、「あ、これは養豚場から頼まれたんです。こんなのとか、公園のオブジェや祭りに使う小物とか、けっこういろんな焼物作ってますよ（笑）」。</p><p> </p><p>工房は、板良敷の国道331号沿い、ヨーロッパ風建物手前の路地を入ったところにある。気軽に足を運んでみよう。</p><p> </p><p>黄金色のシーサーと目が合ったら…それは運命の出会いかも!?</p><p> </p><p style="text-align: right;">tito_two</p><p> </p><p><img class="alignleft size-full wp-image-6324" title="04" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/042.jpg" alt="" width="350" height="263" /><strong>【陶芸教室もやってます！】<br /></strong>オリジナルシーサーやマイカップ作りにチャレンジ！　好きな時間を予約すればＯＫ。学校などの出張教室<span style="font-size: x-small;">（※）</span>にも対応。</p><p> </p><p>・料金／大人2500円、子ども1500円<br />・所要時間／約２時間<br />・予約／前日までに要予約<br />※出張教室の詳細は要問合せ</p><p> </p><p> </p><p> </p><div id="shopdata2"><div id="shopdata_left"><img class="alignnone size-full wp-image-6331" title="05DSCF2255" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/05DSCF2255.jpg" alt="" width="150" height="150" /></div><div id="shopdata_right"><ul><li>陶芸JIN</li><li>住所：沖縄県与那原町板良敷847-3</li><li>TEL：098-944-3695</li><li>営業時間：10時～18時（陶芸教室／10時～12時、13時～18時）</li><li>定休日：不定休　駐車場：あり</li><li>※黄金釉シーサーのネット購入は<a href="http://www.shimancyu-koubou.com/syouhin/honkaku-si-sa-/shojin%20miyagi/kogane/01.html" target="_blank">しまんちゅ工房</a>へ</li></ul></div></div><p> <a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=26.188095,127.772192&amp;ie=UTF8&amp;ll=26.188095,127.772192&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="沖縄県島尻郡与那原町板良敷８４８"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=26.188095,127.772192,red&amp;zoom=16&amp;size=600x300&amp;key=ABQIAAAA1h3bnqwVpAtZfSXx0Cp6wRRDWjsNRvk_-4sY3bLYTWdomNcinxT58_vMHN7xu_01QD-COfuHDqraIg&amp;hl=ja" alt="沖縄県島尻郡与那原町板良敷８４８" title="沖縄県島尻郡与那原町板良敷８４８" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>与那原ひじきを食べよう！　～収穫＆加工＆実食ルポ～</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 10:41:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[与那原の暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[４月のとある中潮の日、天気にも恵まれようやく念願のひじき収穫風景を見ることができました！　与那原入門にもあるように、ひじきは与那原町の特産のひとつ。沖縄県産ひじきの実に90％がここ与那原町で獲れるのです。ひじきの収穫時期は３月中旬～５月中旬ですが、収穫は大潮か中潮の干潮時間にのみ行われるため、天候などの条件も合わせるとなかなか見られるタイミングが難しかったりします。この日の干潮時間は14時20分。だいたいその２時間くらい前から収穫を始めるそうで、「船が停泊してるはず」という目印を頼りにお昼頃板良敷沿岸へ向かうと…おー！やってますね～～カンゲキ～^^ゴツゴツした岩場をおそるおそる下りていき、漁場へ近づいてみました。（写真左）刈り取ったひじきの山があちこちに。（写真右上）ちょうど休憩時間になり、10名ほどの海人（うみんちゅ）さん（漁業協同組合の方々）がゆんたく中。最近は漁を手伝う若者が増え、与那原の漁業も活気が出てきているそうです。（写真右下）ふと足元を見ると、ひじきの原草が岩にはりついてました。岩のくぼみにごっぞり垂れ下がっているひじきもあります。軍手とカマを手に収穫再開！岩場を覆い尽くすひじきは、まるで流れる滝のよう。刈り取ると、とっても長いですね。黙々と作業が進んでいきます。それにしてもこの姿勢、腰痛が心配…。でも「収穫を続けているうちに慣れてきて、足腰が強くなってくる」のだとか。刈り取りは、さくさくっさくさくっとリズミカル。そしてとにかく早い！　昔はおばぁの仕事だったそうで、「こんなもんじゃない、おばぁはもっと早かったよ」。！！！再び芽が生えてくるように、根の部分を残して刈り取ります。ひじきには雄と雌があり、６～７月頃受粉して11月頃から発芽し、また翌年の収穫時期に向けて成長します。まさに海草、海の植物ですね。ひととおり刈り終わると漁場を移動。今度は岩壁のひじきを集中的に刈り取ります。収穫したひじきの山が増え、袋詰めの作業が始まりました。船を移動させ、次々とひじきの袋を運び船に積んでいきます。軽々と運んでいるようにも見えますが、１袋約20kg！　１日約２トンもの収穫になるそうです。すべての袋を積み込んで、船は当添漁港へと帰っていくわけですが、あまりの重さに船が沈みかけていることもあるとか^^;【注意】岩場にはたくさんのひじきが自生していますが、誰でも獲っていいわけではありません。「漁業権」が設定されているため、無断で獲った場合は「密漁」となり与那原警察署の処罰を受けます。警告板も立っているので十分注視しましょう。さて、収穫されたひじきは当添漁港の加工所に運ばれ、その日のうちに「煮ひじき」となります。加工所に入って真っ先に目についたのがこの円盤みたいな機械（!?）。中にひじきが大量に詰め込まれています。これは、ひじきをゆがくための回転釜。収穫された生のひじきは食べるにはかたくアクも強いので、加熱処理する必要があるのです。まずは袋から出したひじきをザブザブと水洗いし、ゴミなどをとりのぞきます。そして、水洗いした大量のひじきを回転釜に入れ、一気に炊きます。きれいになったひじき、キラキラしてる～（写真左上）。蓋をして炊き、途中何度か手や用具を使ってかきまぜます。20分ほどゆでると、ひじきが鮮やかな緑色になる瞬間が！真ん中においた緑のひじき、生ひじきとの色の違い、わかりますか？　でもこの段階ではまだかたいので、さらに加熱。そうすると、いつも見慣れた黒色になります。緑色のひじきも食用にできたらいいですね～～。回転釜で茹で上がったひじきを専用のケースに入れ…これで完成…じゃないんですよ～～じゃーん!!!　お次は高圧釜～この中でひじきを蒸してさらにやわらかくするのです。こうしてようやく「煮ひじき」が完成。高圧釜のフタが開くと、蒸気とともにふわ～～っとひじきのいい香りが広がりました。アツアツの煮ひじきを台に乗せて広げ、扇風機を当てて冷まします。十分に冷めたら出荷され、店頭に並びます。また、天日干しにして乾燥ひじきも作られます。収穫から加工まで、想像以上に時間と手間がかかっていた与那原ひじき。煮ひじきをたくさんいただいたので、炊き込みご飯やサラダなど、いろいろ調理してみました。（写真左）細かく切らずにしゃぶしゃぶ♪　ていうか、これぞまさに「与那原ひじきそば」!? （写真右／手前）ひじき＋イカソーメン＋玉ねぎスライス＋マヨネーズ適量＋レモン汁適量で混ぜるだけの簡単サラダ、ウマかった～！与那原ひじきの特徴は、太くて長い「根ひじき」で、芽も茎も一緒にがっつり食べられること。肉厚で歯ごたえがあり、“主食”として十分活用できます。もちろん栄養も満点。鉄分やカルシウム、食物繊維が豊富です。旬の煮ひじきは、スーパーのお魚コーナーで購入できます。マリンプラザかねひでさんでは「釜揚げ与那原ひじき」という品名で売ってました。夏頃までは、旬の味が楽しめるそうです。冷凍すれば１年保存できるというのもビックリ！それから、加工品の乾燥よなばるひじきや佃煮もおすすめ。こちらは旬の時期以外でもスーパーや与那原町商店街の乾物屋さんなどで購入できます。ぜひ、与那原ひじきをじっくり味わってみてください！tito_two    ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４月のとある中潮の日、天気にも恵まれようやく念願のひじき収穫風景を見ることができました！　<a href="http://yonabaru-too.com/wp-content/category/about_yonabaru#08" target="_blank">与那原入門</a>にもあるように、ひじきは与那原町の特産のひとつ。沖縄県産ひじきの実に90％がここ与那原町で獲れるのです。<br /><br />ひじきの収穫時期は３月中旬～５月中旬ですが、収穫は大潮か中潮の干潮時間にのみ行われるため、天候などの条件も合わせるとなかなか見られるタイミングが難しかったりします。<br /><br />この日の干潮時間は14時20分。だいたいその２時間くらい前から収穫を始めるそうで、「船が停泊してるはず」という目印を頼りにお昼頃板良敷沿岸へ向かうと…<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9522" title="001DSCF4080" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/001DSCF4080.jpg" alt="" width="600" height="237" /><br />おー！やってますね～～カンゲキ～^^<br /><br />ゴツゴツした岩場をおそるおそる下りていき、漁場へ近づいてみました。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9524" title="002" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/002.jpg" alt="" width="600" height="330" /><br />（写真左）刈り取ったひじきの山があちこちに。（写真右上）ちょうど休憩時間になり、10名ほどの海人（うみんちゅ）さん（漁業協同組合の方々）がゆんたく中。最近は漁を手伝う若者が増え、与那原の漁業も活気が出てきているそうです。（写真右下）ふと足元を見ると、ひじきの原草が岩にはりついてました。岩のくぼみにごっぞり垂れ下がっているひじきもあります。<br /><br />軍手とカマを手に収穫再開！<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9525" title="003" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/003.jpg" alt="" width="600" height="275" /><br />岩場を覆い尽くすひじきは、まるで流れる滝のよう。刈り取ると、とっても長いですね。<br /><br />黙々と作業が進んでいきます。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9526" title="004jpg" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/004jpg.jpg" alt="" width="600" height="674" /><br />それにしてもこの姿勢、腰痛が心配…。でも「収穫を続けているうちに慣れてきて、足腰が強くなってくる」のだとか。<br /><br />刈り取りは、さくさくっさくさくっとリズミカル。そしてとにかく早い！　昔はおばぁの仕事だったそうで、「こんなもんじゃない、おばぁはもっと早かったよ」。！！！<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9527" title="005DSCF4100" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/005DSCF4100.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />再び芽が生えてくるように、根の部分を残して刈り取ります。ひじきには雄と雌があり、６～７月頃受粉して11月頃から発芽し、また翌年の収穫時期に向けて成長します。まさに海草、海の植物ですね。<br /><br />ひととおり刈り終わると漁場を移動。今度は岩壁のひじきを集中的に刈り取ります。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9528" title="006" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/006.jpg" alt="" width="600" height="404" /><br /><br />収穫したひじきの山が増え、袋詰めの作業が始まりました。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9531" title="007" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/007.jpg" alt="" width="600" height="207" /><br />船を移動させ、次々とひじきの袋を運び船に積んでいきます。軽々と運んでいるようにも見えますが、１袋約20kg！　１日約２トンもの収穫になるそうです。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9532" title="008DSCF4173" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/008DSCF4173.jpg" alt="" width="600" height="294" /><br />すべての袋を積み込んで、船は当添漁港へと帰っていくわけですが、あまりの重さに船が沈みかけていることもあるとか^^;<br /><br /><img class="alignleft size-full wp-image-9535" title="009DSCF4015" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/009DSCF40151.jpg" alt="" width="80" height="86" /><span style="color: #ff0000;">【注意】</span>岩場にはたくさんのひじきが自生していますが、誰でも獲っていいわけではありません。「漁業権」が設定されているため、無断で獲った場合は「密漁」となり与那原警察署の処罰を受けます。警告板も立っているので十分注視しましょう。<br /><br /><br />さて、収穫されたひじきは当添漁港の加工所に運ばれ、その日のうちに「煮ひじき」となります。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-9540" title="01" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/011.jpg" alt="" width="600" height="673" /><br /><br />加工所に入って真っ先に目についたのがこの円盤みたいな機械（!?）。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9541" title="02DSCF3946" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/02DSCF3946.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />中にひじきが大量に詰め込まれています。これは、ひじきをゆがくための回転釜。収穫された生のひじきは食べるにはかたくアクも強いので、加熱処理する必要があるのです。<br /><br />まずは袋から出したひじきをザブザブと水洗いし、ゴミなどをとりのぞきます。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9542" title="03DSCF3952" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/03DSCF3952.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br /><br />そして、水洗いした大量のひじきを回転釜に入れ、一気に炊きます。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9543" title="04" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/04.jpg" alt="" width="600" height="518" /><br />きれいになったひじき、キラキラしてる～（写真左上）。蓋をして炊き、途中何度か手や用具を使ってかきまぜます。<br /><br />20分ほどゆでると、ひじきが鮮やかな緑色になる瞬間が！<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9545" title="05DSCF3959" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/05DSCF3959.jpg" alt="" width="600" height="366" /><br />真ん中においた緑のひじき、生ひじきとの色の違い、わかりますか？　でもこの段階ではまだかたいので、さらに加熱。そうすると、いつも見慣れた黒色になります。緑色のひじきも食用にできたらいいですね～～。<br /><br />回転釜で茹で上がったひじきを専用のケースに入れ…<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9546" title="06DSCF3999" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/06DSCF3999.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />これで完成…じゃないんですよ～～<br /><br />じゃーん!!!　お次は高圧釜～<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9547" title="07DSCF3958" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/07DSCF3958.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />この中でひじきを蒸してさらにやわらかくするのです。<br /><br />こうしてようやく「煮ひじき」が完成。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9548" title="08" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/08.jpg" alt="" width="600" height="600" /><br />高圧釜のフタが開くと、蒸気とともにふわ～～っとひじきのいい香りが広がりました。<br /><br />アツアツの煮ひじきを台に乗せて広げ、扇風機を当てて冷まします。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9549" title="09" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/09.jpg" alt="" width="600" height="676" /><br />十分に冷めたら出荷され、店頭に並びます。また、天日干しにして乾燥ひじきも作られます。<br /><br />収穫から加工まで、想像以上に時間と手間がかかっていた与那原ひじき。<br />煮ひじきをたくさんいただいたので、炊き込みご飯やサラダなど、いろいろ調理してみました。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-9550" title="10" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/10.jpg" alt="" width="600" height="364" /><br />（写真左）細かく切らずにしゃぶしゃぶ♪　ていうか、これぞまさに「与那原ひじきそば」!? （写真右／手前）ひじき＋イカソーメン＋玉ねぎスライス＋マヨネーズ適量＋レモン汁適量で混ぜるだけの簡単サラダ、ウマかった～！<br /><br />与那原ひじきの特徴は、太くて長い「根ひじき」で、芽も茎も一緒にがっつり食べられること。肉厚で歯ごたえがあり、“主食”として十分活用できます。もちろん栄養も満点。鉄分やカルシウム、食物繊維が豊富です。<br /><br />旬の煮ひじきは、スーパーのお魚コーナーで購入できます。<a href="http://yonabaru-too.com/sponsor/3533.html" target="_blank">マリンプラザかねひで</a>さんでは「釜揚げ与那原ひじき」という品名で売ってました。夏頃までは、旬の味が楽しめるそうです。冷凍すれば１年保存できるというのもビックリ！<br /><br /><img class="alignright size-full wp-image-9558" title="11-1" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/11-11.jpg" alt="" width="250" height="113" />それから、加工品の乾燥よなばるひじきや佃煮もおすすめ。こちらは旬の時期以外でもスーパーや<a href="http://yonabaru-too.com/map01/" target="_blank">与那原町商店街</a>の乾物屋さんなどで購入できます。<br />ぜひ、与那原ひじきをじっくり味わってみてください！<br /><br />tito_two</p> <p> </p> <p> </p>]]></content:encoded>
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		<title>ジェフ与那原店に大接近～！（2011年3月4日）</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 15:01:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゴーヤーバーガー、ぬーやるバーガーといえば、沖縄のご当地バーガーとして大人気。そんなヒット商品を生み出した沖縄だけのファストフードチェーン「JEF（ジェフ）」の本店が、ここ与那原店なのです！　町民としては、これがけっこ～誇らしかったりして～^^   普段からと～っても身近なジェフ与那原店なのですが、今回はさらにグググーッと近づいてみました。   ★昔からシンボル的存在だった！国道沿いでひときわ目立つでっかい看板、広～い敷地にはドライブインがズラリ、芝生のパラソル席もあり、TSUTAYAも併設。ってことで、立ち寄りやすく待ち合わせにもとっても便利。今やすっかり与那原に定着しています。     アメリカンスタイルのハンバーガーショップとしてオープンしたのは今から38年前。車に乗ったままオーダー、スタッフが車まで運んできてくれるという斬新なドライブインシステムに加え、なんと与那原店はオープン当初から24時間営業！　当時としてはかなり画期的な店として町に君臨していたようです。   ちなみに、あの巨大看板は、店舗名をJEFへ変更した1986年、建物の改装と同時に取り付けられました。   ★証言！　テーブル席にインターホン!?「今、ホール（テーブル席）がある場所も、最初はドライブインだったんですよ」と、改装前の様子を教えてくれたのは、ジェフ沖縄のスーパーバイザー、嶺井勝也さん。高校生のときにアルバイトを始め、以来25年以上ジェフで働き続けている嶺井さんは、まさにジェフの生き字引！   「当時はドライブインがメインだったので、席数は８テーブル32席と現在の３分の１ほど。しかも各席に受話器がついていて、テーブル席からもインターホンで注文してたんです。昔のアメリカのレストランにあったスタイルが残ってたんですね」。   ちなみに嶺井さんは、ドライブインからアルバイトに応募したとか。メニュースタンドの注文ボタンを押して「面接お願いします」と言ったのは、後にも先にも嶺井さんだけ。ちょっとした伝説になってるみたいです（笑）。   1986年のリニューアル後、現在の広いホールができて対面式のセルフサービスが始まり、テレビＣＭも打ってジェフの賑わいはますます加速。当時は鉛筆や下敷き、ドリンクホルダーといったオリジナルグッズもたくさんあったそうです。   ★ゴーヤーバーガー誕生秘話！リニューアル当時の目玉商品は、ハムエッグサンドとチキンサンド。そう、最初からゴーヤーバーガーがあったわけではないのです。   ゴーヤーバーガーが登場したのは1993年。ＪＡがゴーヤーをＰＲしていたことを機にジェフで商品開発が始まったものの、当初はスタッフ全員半信半疑。「あの苦いゴーヤーをどうやってサンドするか？」。茹でたり炒めたり、ゴーヤーとの格闘にかなりの時間と労力が費やされたそうです。     ▲ゴーヤーバーガー（中央）とぬーやるバーガー（右）。チリドッグ（左）やジューシーチキン（奥）も人気   試行錯誤の末誕生したのが、スライスしたたっぷりのゴーヤーを玉子でとじたパティ。マヨネーズとも好相性で苦味もなく、ゴーヤーのシャキシャキ感も味わえる傑作です。   そして翌94年に輪切りのゴーヤーをフライにしたゴーヤーリングが、95年にはゴーヤーバーガーにポークをプラスしたぬーやるバーガー（※）が登場し、テレビや雑誌で注目を集めながら、ゴーヤーメニューは不動のジェフ・オリジナルとなりました。※「ぬーやるばぁが」とは沖縄の言葉で「何なんだ？」という意味。    ★県産＆手作り！　ゴーヤーは豊見城、糸満、今帰仁産、フライドチキンは恩納、名護産の若鶏を使い、卵はなんと与那原産！　「よりおいしいメニューを」と、地元の新鮮素材にこだわっているのもジェフの特徴です。   意外と知られていないのが、ゴーヤーパティやゴーヤーリング、サラダ、スープなどなど、店内のキッチンで手作りされているメニューが多いこと。   （写真左）鉄板上のリングにゴーヤーのスライスをたっぷり詰め、そこに溶き卵を流しかけて厚みのあるふんわりゴーヤーパティを作ります。（写真右）チリドッグに使われるチリソースの仕込み中。金時豆を水から煮込んで３時間。２ガロン（7.6リットル）分が出来上がりました。おいしそ～^^   ★ベテランスタッフが活躍！　勤続10年、20年、ジェフで働くスタッフはベテラン揃い。中には親子２代で働いているという方も。ファストフード店というよりも、まるで老舗食堂のようです。   与那原店の女性スタッフ、小橋川さん（勤続24年）と具志堅さん（勤続27年）は共に与那原町の永年勤続優良従業員賞を受賞するほどの大ベテラン。「仕事と家事を両立できて、良い仲間にも恵まれ、とても働きやすい職場。いつのまにか時間がたっていました（笑）」と口をそろえます。   &#8230; <a href="http://yonabaru-too.com/sponsor/5970.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴーヤーバーガー、ぬーやるバーガーといえば、沖縄のご当地バーガーとして大人気。そんなヒット商品を生み出した沖縄だけのファストフードチェーン<strong>「JEF（ジェフ）」</strong>の本店が、ここ<strong>与那原店</strong>なのです！　<br />町民としては、これがけっこ～誇らしかったりして～^^</p>
<p> </p>
<p>普段からと～っても身近な<strong>ジェフ与那原店</strong>なのですが、今回はさらにグググーッと近づいてみました。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>★昔からシンボル的存在だった！<br /></strong></span>国道沿いでひときわ目立つでっかい看板、広～い敷地にはドライブインがズラリ、芝生のパラソル席もあり、TSUTAYAも併設。ってことで、立ち寄りやすく待ち合わせにもとっても便利。今やすっかり与那原に定着しています。</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-5979" title="01" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/011.jpg" alt="外観" width="590" height="414" /></p>
<p> </p>
<p>アメリカンスタイルのハンバーガーショップとしてオープンしたのは今から38年前。車に乗ったままオーダー、スタッフが車まで運んできてくれるという斬新なドライブインシステムに加え、なんと与那原店はオープン当初から24時間営業！　当時としてはかなり画期的な店として町に君臨していたようです。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに、あの巨大看板は、店舗名をJEFへ変更した1986年、建物の改装と同時に取り付けられました。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff6600;">★証言！　テーブル席にインターホン!?<br /></span></strong><img class="alignright size-full wp-image-6078" title="02" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/027.jpg" alt="" width="300" height="225" />「今、ホール（テーブル席）がある場所も、最初はドライブインだったんですよ」と、改装前の様子を教えてくれたのは、ジェフ沖縄のスーパーバイザー、嶺井勝也さん。高校生のときにアルバイトを始め、以来25年以上ジェフで働き続けている嶺井さんは、まさにジェフの生き字引！</span></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;"> </span></span></p>
<p>「当時はドライブインがメインだったので、席数は８テーブル32席と現在の３分の１ほど。しかも各席に受話器がついていて、テーブル席からもインターホンで注文してたんです。昔のアメリカのレストランにあったスタイルが残ってたんですね」。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに嶺井さんは、ドライブインからアルバイトに応募したとか。メニュースタンドの注文ボタンを押して「面接お願いします」と言ったのは、後にも先にも嶺井さんだけ。ちょっとした伝説になってるみたいです（笑）。</p>
<p> </p>
<p>1986年のリニューアル後、現在の広いホールができて対面式のセルフサービスが始まり、テレビＣＭも打ってジェフの賑わいはますます加速。当時は鉛筆や下敷き、ドリンクホルダーといったオリジナルグッズもたくさんあったそうです。</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">★ゴーヤーバーガー誕生秘話！<br /></span></strong>リニューアル当時の目玉商品は、ハムエッグサンドとチキンサンド。そう、最初からゴーヤーバーガーがあったわけではないのです。</p>
<p> </p>
<p>ゴーヤーバーガーが登場したのは1993年。ＪＡがゴーヤーをＰＲしていたことを機にジェフで商品開発が始まったものの、当初はスタッフ全員半信半疑。「あの苦いゴーヤーをどうやってサンドするか？」。茹でたり炒めたり、ゴーヤーとの格闘にかなりの時間と労力が費やされたそうです。</p>
<p> </p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-6020" title="03" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/032.jpg" alt="メニュー" width="600" height="465" /></p>
<p class="wp-caption-text-left">▲ゴーヤーバーガー（中央）とぬーやるバーガー（右）。チリドッグ（左）やジューシーチキン（奥）も人気</p>
<p> </p>
<p>試行錯誤の末誕生したのが、スライスしたたっぷりのゴーヤーを玉子でとじたパティ。マヨネーズとも好相性で苦味もなく、ゴーヤーのシャキシャキ感も味わえる傑作です。</p>
<p> </p>
<p>そして翌94年に輪切りのゴーヤーをフライにしたゴーヤーリングが、95年にはゴーヤーバーガーにポークをプラスしたぬーやるバーガー<span style="font-size: x-small;">（※）</span>が登場し、テレビや雑誌で注目を集めながら、ゴーヤーメニューは不動のジェフ・オリジナルとなりました。<span style="font-size: x-small;">※「ぬーやるばぁが」とは沖縄の言葉で「何なんだ？」という意味。 </span></p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">★県産＆手作り！　<br /></span></strong>ゴーヤーは豊見城、糸満、今帰仁産、フライドチキンは恩納、名護産の若鶏を使い、卵はなんと与那原産！　「よりおいしいメニューを」と、地元の新鮮素材にこだわっているのもジェフの特徴です。</p>
<p> </p>
<p>意外と知られていないのが、ゴーヤーパティやゴーヤーリング、サラダ、スープなどなど、店内のキッチンで手作りされているメニューが多いこと。</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-6030" title="04" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/042.jpg" alt="厨房" width="600" height="222" /></p>
<p><strong>（写真左）</strong>鉄板上のリングにゴーヤーのスライスをたっぷり詰め、そこに溶き卵を流しかけて厚みのあるふんわりゴーヤーパティを作ります。<strong>（写真右）</strong>チリドッグに使われるチリソースの仕込み中。金時豆を水から煮込んで３時間。２ガロン（7.6リットル）分が出来上がりました。おいしそ～^^</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">★ベテランスタッフが活躍！</span></strong>　<br />勤続10年、20年、ジェフで働くスタッフはベテラン揃い。中には親子２代で働いているという方も。ファストフード店というよりも、まるで老舗食堂のようです。</p>
<p> </p>
<p>与那原店の女性スタッフ、小橋川さん（勤続24年）と具志堅さん（勤続27年）は共に与那原町の永年勤続優良従業員賞を受賞するほどの大ベテラン。「仕事と家事を両立できて、良い仲間にも恵まれ、とても働きやすい職場。いつのまにか時間がたっていました（笑）」と口をそろえます。</p>
<p> </p>
<p>いつも「ジェフってなんだかアットホームで居心地いいな～」と思っていたけれど、長年楽しくイキイキと働くスタッフのみなさんが自然とつくりだしている雰囲気だったんですね～。</p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-5995" title="05" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/053.jpg" alt="店内" width="600" height="220" /></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;"> </span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">★マメ知識。JEFの意味は？<br /></span></strong>ジェフジェフって何気なく呼んでいるそこのアナタ、店名の意味、知ってましたか？　創業者がジェフ？　いえいえ、正解は<strong>J</strong>apan <strong>E</strong>xcellent <strong>F</strong>oodsの略でした。</p>
<p> </p>
<p>アメリカ文化を残しつつ、食材には県産品を積極的に取り入れ、地域に密着した店づくり。そんなジェフ独自のスタイルが、店名からも見えてきます。</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">★充実メニューにわくわくっ！<br /></span></strong>さて、ジェフ与那原店にググッと近づいたら、おなかもグググ～ッと鳴ってませんか？　私は記事を書きながらハラペコです^^;　</p>
<p> </p>
<p>バーガー、サンド、フラインドチキンのほか、ランチタイム（11～14時）にはパスタやポーク卵まであって、アイスにぜんざい、あげパンなどなど、ジェフのメニューって種類の多さもこれまた老舗食堂並!?　<br />オープン当初からのロングセラー、ジャンボポークサンド（昔のメニュー名はジャンボポークテンダーロイン）は“ツウ好み”かな？　スイーツ好きにはたまらないホイップフレンチトーストや、頻繁に登場する期間限定メニューも見逃せません！　<span style="font-size: x-small;">※詳しいメニューは下記ＵＲＬをチェック！</span></p>
<p> </p>
<p>早朝でも深夜でも、ジェフ与那原店は24時間営業。さっそく食べに行っちゃいましょ～！</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">tito_two</p>
<div id="shopdata">
<div id="shopdata_left"><img class="alignnone size-full wp-image-6009" title="jefdata" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/jefdata.jpg" alt="" width="150" height="150" /></div>
<div id="shopdata_right">
<ul>
	<li>ジェフ与那原店</li>
	<li>住所:沖縄県与那原町字上与那原467</li>
	<li>TEL:098-945-3501　営業時間・定休日:24時間・年中無休</li>
	<li>席数:99席　　駐車場:87台（内ドライブイン45ヶ所）、バイク10台</li>
	<li>URL:<a href="http://www.yonabaru.jp/kigyo/jef.htm" target="_blank">http://www.yonabaru.jp/kigyo/jef.htm</a></li>
	<li>スタッフブログ:<a href=" http://jefokinawa.ti-da.net/" target="_blank"> http://jefokinawa.ti-da.net/</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<p> </p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=26.199563,127.747519&amp;ie=UTF8&amp;ll=26.199563,127.747519&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="沖縄県島尻郡与那原町上与那原４６７"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=26.199563,127.747519,red&amp;zoom=16&amp;size=600x300&amp;key=ABQIAAAA1h3bnqwVpAtZfSXx0Cp6wRRDWjsNRvk_-4sY3bLYTWdomNcinxT58_vMHN7xu_01QD-COfuHDqraIg&amp;hl=ja" alt="沖縄県島尻郡与那原町上与那原４６７" title="沖縄県島尻郡与那原町上与那原４６７" /></a>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		<title>夕焼雲を追いかけて町道板良敷線を歩く</title>
		<link>http://yonabaru-too.com/walk/9487.html</link>
		<comments>http://yonabaru-too.com/walk/9487.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 14:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那原町歩き]]></category>

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		<description><![CDATA[東浜橋から県営与那原第団地までの海岸線を走る「町道板良敷線」が、平成13年度から11年間の長期工事を終え3月24日に開通しました。 海岸沿いの道、歩道も広くきれいに整備されていて、総延長2kmはウォーキングにも最適な道です。 まだ開通する以前、歩行者は出入りができていたので、空に広がる夕焼雲を追いかけて歩いたある日の記録。 &#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; 夕方は夕焼に染まる空を見ながらのウォーキング、朝は朝日をあびながらのウォーキング。 潮風に吹かれながら、波の音を聴きながら、また「海辺の町」を楽しめる場所が増えました。 これで運動不足解消になる…かな？(^^)/ &#160;&#160;&#160; ちなみに現在の昼日中はこんな感じで、車の行き来もほどほどにあります。 &#160;&#160;&#160; 写真とキャプション：morie &#160;&#160; 大きな地図で見る ※地図のA地点からB地点までが町道板良敷線（B地点より国道331号に向かう所まで）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東浜橋から県営与那原第団地までの海岸線を走る「<strong>町道板良敷線</strong>」が、平成13年度から11年間の長期工事を終え3月24日に開通しました。</p>
<p>海岸沿いの道、歩道も広くきれいに整備されていて、総延長2kmはウォーキングにも最適な道です。</p>
<p>まだ開通する以前、歩行者は出入りができていたので、空に広がる夕焼雲を追いかけて歩いたある日の記録。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9488" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image1.jpg" alt="" title="image1" width="600" height="450" class="size-full wp-image-9488" /><p class="wp-caption-text">まだ工事中だった頃の風景。今は重機などは見当たらず。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9490" class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image2.jpg" alt="" title="image2" width="450" height="600" class="size-full wp-image-9490" /><p class="wp-caption-text">空は夏の空。道路もまだひっそりしていた頃。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9493" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image3.jpg" alt="" title="image3" width="600" height="450" class="size-full wp-image-9493" /><p class="wp-caption-text">東浜橋から入ってすぐ右手には与那原中学校。歩道の広い安全な通学路になりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9494" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image4.jpg" alt="" title="image4" width="600" height="450" class="size-full wp-image-9494" /><p class="wp-caption-text">中城湾の先、西原の石油基地が遠くに見える。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9495" class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image5.jpg" alt="" title="image5" width="450" height="600" class="size-full wp-image-9495" /><p class="wp-caption-text">海岸沿いの重機も絵になる、町道板良敷線。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9497" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image6.jpg" alt="" title="image6" width="600" height="450" class="size-full wp-image-9497" /><p class="wp-caption-text">振り返って西原方面を見るとこんな感じの空でした。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9498" class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image7.jpg" alt="" title="image7" width="450" height="600" class="size-full wp-image-9498" /><p class="wp-caption-text">うっすらと夕焼、停泊している船の灯りが灯り始める。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9499" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image8.jpg" alt="" title="image8" width="600" height="450" class="size-full wp-image-9499" /><p class="wp-caption-text">この手前までが町道板良敷線。さらに直進すると当添漁港が見えて来る。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9500" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image9.jpg" alt="" title="image9" width="600" height="450" class="size-full wp-image-9500" /><p class="wp-caption-text">当添漁港を過ぎて右折、住宅地を進む。空には月が見えてきた。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_9501" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image10.jpg" alt="" title="image10" width="600" height="450" class="size-full wp-image-9501" /><p class="wp-caption-text">国道331号沿い、佐敷のマックスバリュ横に出てきた頃には辺りは真っ暗に。</p></div>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<p>夕方は夕焼に染まる空を見ながらのウォーキング、朝は朝日をあびながらのウォーキング。</p>
<p>潮風に吹かれながら、波の音を聴きながら、また「海辺の町」を楽しめる場所が増えました。</p>
<p>これで運動不足解消になる…かな？(^^)/</p>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに現在の昼日中はこんな感じで、車の行き来もほどほどにあります。</p>
<img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/image11.jpg" alt="" title="image11" width="604" height="302" class="size-full wp-image-9513" />
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<p class="right">写真とキャプション：morie</p>
<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<iframe width="600" height="450" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=s_d&amp;saddr=%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9&amp;daddr=26.2021457,127.761968+to:%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9+to:26.1918412,127.7721711+to:%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9&amp;hl=ja&amp;geocode=FRzQjwEdynydBw%3BFSHQjwEdMH6dBymBRrEmgG7lNDG_EAj2aN3h5g%3BFUGojwEdRaSdBw%3BFeGnjwEdC6adBylroiVze27lNDHc_4NI-AEumg%3BFWCUjwEdEaydBw&amp;aq=&amp;sll=26.191271,127.773346&amp;sspn=0.003009,0.006539&amp;brcurrent=3,0x34e56e7c3f00bd77:0xb6254abb54f5dea3,0&amp;dirflg=w&amp;mra=dpe&amp;mrsp=3&amp;sz=18&amp;via=1,3&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=26.195146,127.767863&amp;spn=0.017328,0.025706&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=embed&amp;saddr=%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9&amp;daddr=26.2021457,127.761968+to:%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9+to:26.1918412,127.7721711+to:%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9&amp;hl=ja&amp;geocode=FRzQjwEdynydBw%3BFSHQjwEdMH6dBymBRrEmgG7lNDG_EAj2aN3h5g%3BFUGojwEdRaSdBw%3BFeGnjwEdC6adBylroiVze27lNDHc_4NI-AEumg%3BFWCUjwEdEaydBw&amp;aq=&amp;sll=26.191271,127.773346&amp;sspn=0.003009,0.006539&amp;brcurrent=3,0x34e56e7c3f00bd77:0xb6254abb54f5dea3,0&amp;dirflg=w&amp;mra=dpe&amp;mrsp=3&amp;sz=18&amp;via=1,3&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=26.195146,127.767863&amp;spn=0.017328,0.025706&amp;z=15" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
<p>※地図のA地点からB地点までが町道板良敷線（B地点より国道331号に向かう所まで）</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>そうだ！　公園に行こう！　―お気に入りの公園見っけ―</title>
		<link>http://yonabaru-too.com/life/9470.html</link>
		<comments>http://yonabaru-too.com/life/9470.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 04:21:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那原の暮らし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yonabaru-too.com/?p=9470</guid>
		<description><![CDATA[某月某日、この日はよく晴れて気持ちの良いお天気。与那原ビギナーの私が、お気に入りの公園を探すべく、与那原公園めぐりに出かけました。公園は身近なワンダーランド、広い空間が開放的だし、自由に散策できるし、何時間いてもOKな素敵空間。さて、My公園は見つかるでしょうか？ &#160; ◎シーサーが守る謎の公園「与原公園」 &#160; まず最初に向かったのがここ「与原公園」。与原公民館の奥にある広めの公園です。 &#160; &#160; 入り口を入ってすぐ、ドドーンと４匹のシーサーが迎えてくれました。 でも普通シーサーって1匹か2匹なのになぜ４匹？　口を開けているのと閉じているのと４匹ずつ、四方をにらんでいまず。 ロールプレーイングゲームなら絶対この中心に宝物が隠してありますよね。シーサーが何を守っているのか気になりつつも散策開始！ &#160; &#160; &#160; このシーサーたちの右手には図書棚が設置されていました。 &#160; 表のガラス戸が開かなかったので壊れているのかとおもいきや、裏に回ると立派に機能しておりました。 一応「まちかど子ども図書館」ということで、子供向けということですが、文学全集などかなり充実したラインナップです。 &#160; &#160; &#160; &#160; 公園を奥に進んでいくと、左手にちょっとした広場があって、そこはどうやらゲートボールによく使われているようです。そして、その広場の裏手に素敵な場所を発見！ &#160; &#160; ガジュマルの気根がすだれのように垂れ下がっている小道です。こんなに美しいものは見たことがありません。 通常ガジュマルは大木なので、気根といっても手の届く範囲にはなかなか無いんじゃないでしょうか。こちらのは手の届く範囲にあって、そよ風にゆらゆらと揺れて、いかにも涼しげな風情が素敵でした。 &#160; さて、その先へ進んでいくと今度はグラウンドがありました。 &#160; &#160; 野球場のようですが断り書きがあって、残念ながら広さの都合で大人の野球には使えないようです。グラウンドの横の道はまだ奥に続いています。 結構奥行きがある公園なんだなと道を辿っていくと、そこに石造りの階段を発見しました。 &#160; &#160; なんだか草が適度に茂っていて良い雰囲気。これはどこに通じているのでしょうか？　ちょっとワクワクしながら、さっそく上ってみることに。 一段目をあがり、二段目をあがったところ…なんと、行き止まりでした！ &#160; &#160; 小道があるような気もするのですが、ここからは重装備でないと行けないほど茂ってるし、さっき見かけたハブ注意の看板も気になる。ということで探検は止めておきました。それにしてもいきなり行き止まりとは。この石段は何のためにあるのでしょう？　謎です…。 &#160; &#8230; <a href="http://yonabaru-too.com/life/9470.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>某月某日、この日はよく晴れて気持ちの良いお天気。与那原ビギナーの私が、お気に入りの公園を探すべく、与那原公園めぐりに出かけました。公園は身近なワンダーランド、広い空間が開放的だし、自由に散策できるし、何時間いてもOKな素敵空間。さて、My公園は見つかるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>

<h4>◎シーサーが守る謎の公園「与原公園」</h4>
<p>&nbsp;</p>

<p>まず最初に向かったのがここ「与原公園」。与原公民館の奥にある広めの公園です。</p>
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<p><img class="alignleft size-full wp-image-9383" title="p001" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p001.jpg" alt="与原公園" width="598" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignleft size-full wp-image-9386" title="p002" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p002.jpg" alt="4匹のシーサー" width="340" height="240" />入り口を入ってすぐ、ドドーンと４匹のシーサーが迎えてくれました。</p>
<p>でも普通シーサーって1匹か2匹なのになぜ４匹？　口を開けているのと閉じているのと４匹ずつ、四方をにらんでいまず。</p>
<p>ロールプレーイングゲームなら絶対この中心に宝物が隠してありますよね。シーサーが何を守っているのか気になりつつも散策開始！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignright size-full wp-image-9392" title="p003" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p003.jpg" alt="まちかど子ども図書館" width="340" height="240" />このシーサーたちの右手には図書棚が設置されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>表のガラス戸が開かなかったので壊れているのかとおもいきや、裏に回ると立派に機能しておりました。</p>
<p>一応「まちかど子ども図書館」ということで、子供向けということですが、文学全集などかなり充実したラインナップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>公園を奥に進んでいくと、左手にちょっとした広場があって、そこはどうやらゲートボールによく使われているようです。そして、その広場の裏手に素敵な場所を発見！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9406" title="p004" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p004.jpg" alt="ガジュマルの小道" width="598" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>ガジュマルの気根がすだれのように垂れ下がっている小道です。こんなに美しいものは見たことがありません。</p>
<p>通常ガジュマルは大木なので、気根といっても手の届く範囲にはなかなか無いんじゃないでしょうか。こちらのは手の届く範囲にあって、そよ風にゆらゆらと揺れて、いかにも涼しげな風情が素敵でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>さて、その先へ進んでいくと今度はグラウンドがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9410" title="p005" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p005.jpg" alt="グラウンドと断り書き" width="598" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>野球場のようですが断り書きがあって、残念ながら広さの都合で大人の野球には使えないようです。グラウンドの横の道はまだ奥に続いています。</p>
<p>結構奥行きがある公園なんだなと道を辿っていくと、そこに石造りの階段を発見しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9414" title="p006" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p006.jpg" alt="石造りの階段" width="598" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>なんだか草が適度に茂っていて良い雰囲気。これはどこに通じているのでしょうか？　ちょっとワクワクしながら、さっそく上ってみることに。</p>
<p>一段目をあがり、二段目をあがったところ…なんと、行き止まりでした！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9419" title="p0061" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p0061.jpg" alt="この先行き止まり？" width="598" height="350" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>小道があるような気もするのですが、ここからは重装備でないと行けないほど茂ってるし、さっき見かけたハブ注意の看板も気になる。ということで探検は止めておきました。それにしてもいきなり行き止まりとは。この石段は何のためにあるのでしょう？　謎です…。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>色々と謎が多くてワンダーランドな与原公園ですが、グラウンドの周りの道はぐるっと回れるようになっているので、軽いジョギングやウォーキングに最適です。 駐車場があって、子供向けの遊具もあるので家族連れにもオススメの公園です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p class="wp-caption-text-left">◯「与原公園」については以下の記事の中でもちらっと紹介しています。</p>
<p class="wp-caption-text-left">→<a href="http://yonabaru-too.com/walk/6636.html">http://yonabaru-too.com/walk/6636.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<h4>◎子ども連れならはずせない「東浜きょうりゅう公園」「東浜シーサー公園」</h4>
<p>&nbsp;</p>

<p>さて、次に向かったのが東浜のきょうりゅう公園。</p>
<p>ここは有名すぎるくらい有名な公園ですが、やはり近くで見なければと行ってみました。遊具がメインの児童向け公園なので広さはあまりありませんが、いつも大勢の人で賑わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9444" title="p008" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p008.jpg" alt="東浜きょうりゅう公園" width="598" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>公園内の恐竜（写真右上）はティラノザウルスです。近くでみるとかなり大きいです。アタックしがいがあります。お子さんが多かったので、実際にアタックするのは遠慮しましたが、大人でも上るとちょっと高くてビビるかも。ところが子どもたちは全然平気で、歓声をあげて遊んでいました。チャイルドパワーって、ホントすごいです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignright size-full wp-image-9429" title="p009" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p009.jpg" alt="シーサー公園" width="298" height="210" />シーサー公園のほうは、ティラノザウルスよりはやや低めの遊具です。なので小さいお子さんもたくさん遊んでいました。太陽に向かったシーサー君の顔がほのぼのしていて良いですねえ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>どちらの公園もいつも子供たちの笑顔であふれています。子供と一緒に遊ぶのにオススメの公園です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignright size-full wp-image-9431" title="p010" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p010.jpg" alt="シーサー公園の遊具" width="598" height="365" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<h4>◎展望台のある穴場の公園「上の森公園」</h4>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignright size-full wp-image-9433" title="p011" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p011.jpg" alt="上の森公園" width="280" height="197" />この日最後にいったのは上の森公園。こちらは（与那原町民にはおなじみの）与那原町役場近くの、丘の斜面にある公園です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>まずその高さを生かして作られているのが展望台。ここからは与那原の町と海を見ることができます。</p>
<p><img class="size-full wp-image-9434" title="p012" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p012.jpg" alt="" width="598" height="370" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>展望台の下には長い壁が作られていて、いろいろなシーサー面がはめ込まれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignright size-full wp-image-9435" title="p013" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p013.jpg" alt="公園内の長い壁とシーサー面" width="598" height="210" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>円形劇場のようになっているところにはロープでできたジャングルジムも設置されています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignright size-full wp-image-9436" title="p014" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p014.jpg" alt="円形劇場のようなスペースとジャングルジム" width="598" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignleft size-full wp-image-9437" title="p015" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p015.jpg" alt="体操の道具？" width="270" height="208" />展望台の横に一見オブジェか彫刻作品かと思えるものを発見！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>よく見るとどうやら体操の道具のようで、自分でトレーニングすることができるようです。なんだかオシャレです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>公園の真ん中あたりにある掲揚台。ここでなんともかわいらしいお尻を発見してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9438" title="p016" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p016.jpg" alt="掲揚台の上の赤ちゃん二人" width="598" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>可愛い赤ちゃんが二人います。なんか意味があるのでしょうが、詳しくはわかりませんでした。まあ見ていてほのぼのするので良いかな。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>上の森公園には、ゲートボール場やテニスコートがあって多くの人が利用しているようです。テニスコートの隣にも、多目的広場のようなけっこう広い広場があります。ちょうどシロツメクサがいっぱい咲いていて、子供の草花あそびにも楽しそうな広場でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-9439" title="p017" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/p017.jpg" alt="テニスコートとシロツメクサが生い茂る広場" width="598" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>こちらの公園はベンチも適当にあって、木陰も多く素敵な公園です。体を使う児童向けの遊具もたくさんあります。だけど、ゲートボール場やテニスコート場以外で人影をあまり見かけませんでした。実はこちらの公園は、残念なことに駐車場が無いのです。だから人が少ないのかも…。ただし駐車場を整備する計画はあるようです。今のところはみなさん自転車などを利用しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>静かで風が吹き渡り、お弁当をもってピクニックなどにはぴったりだと思います。まだ行ったことのない方は、自転車やバスを使って是非一度行ってみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>今回与那原の４つの公園を回りましたが、このほかにも<strong>与那古浜公園</strong>や<strong>当添公園</strong>、さまざまな児童公園などがあります。大人になるとちょっと足が遠のく公園ですが、忙しい毎日のなかでホッと一息つけるのも公園です。</p>
<p>よかったら、与那原でもあなたのお気に入りのMy公園を見つけてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: right;">写真・文　フクダメグミ</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><iframe width="600" height="330" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=202651498988703528063.0004bd9ae52449ef4d39d&amp;msa=0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;brcurrent=3,0x34e56c2b69b6cf8d:0xff5d331b6f4f61b4,1&amp;ll=26.205158,127.757392&amp;spn=0.013477,0.025749&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=202651498988703528063.0004bd9ae52449ef4d39d&amp;msa=0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;brcurrent=3,0x34e56c2b69b6cf8d:0xff5d331b6f4f61b4,1&amp;ll=26.205158,127.757392&amp;spn=0.013477,0.025749&amp;z=15&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">与那原の公園</a> を表示</small></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親子で学べる？　次世代型学習塾（2012年１月３日）</title>
		<link>http://yonabaru-too.com/sponsor/8623.html</link>
		<comments>http://yonabaru-too.com/sponsor/8623.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポンサー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yonabaru-too.com/?p=8623</guid>
		<description><![CDATA[国道329号沿い、ゆめなり橋からすぐ近くにある「横濱学院（よこはまがくいん）」。 東大卒である学院長の成竹義隆さんが、沖縄県内の某大手予備校の講師や学習塾の職員を経験した後、2008年２月、ここ与那原にオープンさせた学習塾です。 &#160; 現在の場所「山内税理士事務所ビル」内に移転してきたのは2010年で、（前回、取材でお邪魔した時には）ビルの３階および中３階に教室がありました。 &#160; 個別ブースのある学習室、一斉授業の受けられる広めの教室、そして、その半分ぐらいの大きさの教室が２つと、全部で４教室あり、なかなかの広さでしたが、先月、さらにビルの２階にある２教室が新たに加わっていました。 &#160; 今回、新たにオープンしたのは「綱武士教室」（与那原らしい名前ですね〜^^）と「ウィング教室」。 どちらも海側に面しているので、室内が明るく、窓からの眺めもよくて、見るからに勉強がはかどりそうです。現在のところ「綱武士教室」の方は個別指導専用として、「ウィング教室」は小学生と中学生の絵画教室で使用しているそうです。 &#160; &#160; ▲一斉授業で使用する「うんたま教室」（写真左）と新しくオープンした２階の２教室。個別指導専用の広い「綱武士教室」（右上）と絵画教室が開かれている「ウィング教室」（右下） &#160; そして、その２つの教室の間には、受付スペースと、その手前に学習に疲れた生徒さんが一息つけるちょっとしたスペースもあります。これが、なかなか好評だとか。（特に女子に♪） &#160; ▲２階にできた受付スペース（写真左）。この場所は以前、飲食店だったとのことで、入り口の重厚でクラシカルな扉が印象的！（右） &#160; &#160; さて、この横濱学院。 現在は、140名を超える生徒さんが在籍しているそうです。その多くは、やはり、高校受験と大学受験対策の学生さん。 オープンして約４年ですが、「個別指導のよいところと一斉指導のよいところをうまく融合させたシステム」を軸にして、入試合格者の実績をつくってきたこと、子供の学習レベル・個性などに合わせた非常に細かなサポートシステムと料金の設定等により、利用者が増えてきました。今回、教室を増やしたのも、生徒さんの増加に伴い、スペースが手狭になったのが理由だそうです。 &#160; ▲年に５回開催している高校入試模試の様子（うんたま教室にて） &#160; &#160; 学院長の成竹さんにお話を伺ってみました。 教室が増えたこと以外に「前回、取材で伺ったときから、変わったことはありますか？」との問いに、まず「講師のレベルが上がった」とのこと。 ありがたいことに、横濱学院が成長するに従って、優秀な人材が集まってきたそうで、彼らの才能を最大に活かすためにどうしたらいいのか迷うほどだとか。 &#160; それ以外には、「最近、過卒・社会人向けのコースの人気が出てきた」とのこと。特に、「看護系受験コース」が人気で、今年度は合格者が順調に出ているそうです。また、つい最近、新たにスタートさせた「教員採用試験受験者コース」も予想以上の反響が出ているのだとか。 &#160; そして、その「看護系受験コース」や「教員採用試験受験者コース」を受講する生徒さんの中には、高校受験対策で受講中の生徒の親御さんがいるそうで、なんと、“親子での通学者”が何組かいるのだとか。なんとも次世代型の学習塾という感じ〜。 &#160; &#160; せっかくなので、社会人向けのコースのひとつ「初級中国語講座」を受講させてもらいました。 講師は、以前「与那原の暮らし」カテゴリーでご紹介したこともある「中国語教室 Place to B」の帆刈浩之さん。 ◯与那原で極める！── &#8230; <a href="http://yonabaru-too.com/sponsor/8623.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国道329号沿い、ゆめなり橋からすぐ近くにある「<strong>横濱学院</strong>（よこはまがくいん）」。</p>

<p>東大卒である学院長の成竹義隆さんが、沖縄県内の某大手予備校の講師や学習塾の職員を経験した後、2008年２月、ここ与那原にオープンさせた学習塾です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/12/yoko_gaikan.jpg"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/12/yoko_gaikan.jpg" alt="横濱学院がはいっている山内税理士事務所ビル" title="yoko_gaikan" width="220" height="275" class="alignleft size-full wp-image-8626" /></a>

<p>現在の場所「山内税理士事務所ビル」内に移転してきたのは2010年で、（前回、取材でお邪魔した時には）ビルの３階および中３階に教室がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>個別ブースのある学習室、一斉授業の受けられる広めの教室、そして、その半分ぐらいの大きさの教室が２つと、全部で４教室あり、なかなかの広さでしたが、先月、さらにビルの２階にある２教室が新たに加わっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>今回、新たにオープンしたのは「綱武士教室」（与那原らしい名前ですね〜^^）と「ウィング教室」。</p>
<p>どちらも海側に面しているので、室内が明るく、窓からの眺めもよくて、見るからに勉強がはかどりそうです。現在のところ「綱武士教室」の方は個別指導専用として、「ウィング教室」は小学生と中学生の絵画教室で使用しているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/12/yoko_classroom.jpg" alt="３教室" title="yoko_classroom" width="598" height="380" class="alignnone size-full wp-image-8640" />
<p class="wp-caption-text-left">▲一斉授業で使用する「うんたま教室」（写真左）と新しくオープンした２階の２教室。個別指導専用の広い「綱武士教室」（右上）と絵画教室が開かれている「ウィング教室」（右下）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そして、その２つの教室の間には、受付スペースと、その手前に学習に疲れた生徒さんが一息つけるちょっとしたスペースもあります。これが、なかなか好評だとか。（特に女子に♪）</p>
<p>&nbsp;</p>

<img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/12/yoko_uketuke.jpg" alt="２階受付スペース" title="yoko_uketuke" width="598" height="300" class="alignnone size-full wp-image-8643" />
<p class="wp-caption-text-left">▲２階にできた受付スペース（写真左）。この場所は以前、飲食店だったとのことで、入り口の重厚でクラシカルな扉が印象的！（右）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>さて、この横濱学院。</p>
<p>現在は、140名を超える生徒さんが在籍しているそうです。その多くは、やはり、高校受験と大学受験対策の学生さん。</p>
<p>オープンして約４年ですが、「個別指導のよいところと一斉指導のよいところをうまく融合させたシステム」を軸にして、入試合格者の実績をつくってきたこと、子供の学習レベル・個性などに合わせた非常に細かなサポートシステムと料金の設定等により、利用者が増えてきました。今回、教室を増やしたのも、生徒さんの増加に伴い、スペースが手狭になったのが理由だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/12/yoko_exam.jpg" alt="高校入試模試の様子" title="yoko_exam" width="598" height="340" class="alignnone size-full wp-image-8648" />
<p class="wp-caption-text-left">▲年に５回開催している高校入試模試の様子（うんたま教室にて）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>学院長の成竹さんにお話を伺ってみました。</p>
<p>教室が増えたこと以外に「前回、取材で伺ったときから、変わったことはありますか？」との問いに、まず「講師のレベルが上がった」とのこと。</p>
<p>ありがたいことに、横濱学院が成長するに従って、優秀な人材が集まってきたそうで、彼らの才能を最大に活かすためにどうしたらいいのか迷うほどだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>それ以外には、「最近、過卒・社会人向けのコースの人気が出てきた」とのこと。特に、「<strong>看護系受験コース</strong>」が人気で、今年度は合格者が順調に出ているそうです。また、つい最近、新たにスタートさせた「<strong>教員採用試験受験者コース</strong>」も予想以上の反響が出ているのだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そして、その「看護系受験コース」や「教員採用試験受験者コース」を受講する生徒さんの中には、高校受験対策で受講中の生徒の親御さんがいるそうで、なんと、“親子での通学者”が何組かいるのだとか。なんとも次世代型の学習塾という感じ〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>せっかくなので、社会人向けのコースのひとつ「<strong>初級中国語講座</strong>」を受講させてもらいました。</p>
<p>講師は、以前「与那原の暮らし」カテゴリーでご紹介したこともある「中国語教室 Place to B」の帆刈浩之さん。</p>
<p class="wp-caption-text-left">◯与那原で極める！── その２「中国語」→ <a href="http://yonabaru-too.com/life/6860.html" target="_blank">http://yonabaru-too.com/life/6860.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>なんでも、学院長の成竹さん自身が中国語を学びたいという思いがあり、同じ与那原で教室を開いている帆刈さんにお願いして、「初級中国語講座」の開講が実現したようです。英語が堪能な講師の方（TOEIC950点以上とか！ひ〜）も一緒に受講されていて、中国語の上達も間違いなく期待できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/12/yoko_chinese.jpg" alt="「初級中国語講座」の様子" title="yoko_chinese" width="598" height="340" class="alignnone size-full wp-image-8649" />
<p class="wp-caption-text-left">▲社会人向けの「初級中国語講座」。やっぱり、今後の世界情勢を考えると中国語習得は必須？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>最後に少し意地悪な質問もしてみました。</p>
<p>それは「最近、与那原で学習塾が増えているようですが…」という質問。これに対して、成竹さん曰く「それぞれの塾はそれぞれ得意分野があるので、全然、問題ないですよ。逆に、みな切磋琢磨して、与那原のレベルをもっともっと上げていけたらいい」と余裕の（？）お答え。　</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そもそも、成竹さんの目標は学習塾というよりも、“老若男女が集う学びのビオトープ”の実現だそうで、将来的には学校設立という壮大な計画もあります。その第一歩として、最近、<strong>横濱学園グループ</strong>として、ついに社団法人化も果たしたそうです。と同時に、社会にきちんと還元していこうという思いも強く、以前から行っている養護施設からの無料福祉特待生の受け入れ以外にも、震災地区へ物資の寄付、あしなが募金、さらにメイクアウィッシュへの寄付もはじめたとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>いろんなお話を伺って、横濱学院の今後がますます楽しみになりました。この調子だと、与那原から東大合格者がバンバン出るのもそう遠くない未来でしょうか？^^</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>無料体験可能とのことなので、どんな感じなのか知りたい方は、一度、問合せをしてみてください。
子供に負けずに自分も勉強したい、資格をとりたい、という親御さんも、ぜひ！</p>

<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: right;">写真・文　fuu</p>
<p>&nbsp;</p>

<div id="shopdata">
<div id="shopdata_left"><a href="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/outside.jpg"><img src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/outside.jpg" alt="横濱学院外観" title="outside" width="150" height="150" class="alignnone size-full wp-image-5897" /></a></div>
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<ul>
	<li>横濱学院 </li>
	<li>住所：沖縄県島尻郡与那原町字与那原1009-２<br />
　　　山内税理士事務所ビル2階、3階、中3階（P20台）</li>
	<li>TEL：0120-957-458   （月～土曜の15時～22時）</li>
	<li>URL：<a href="http://www.yokohama-gakuin.com/" target="_blank">http://www.yokohama-gakuin.com/</a></li>
<li>ブログ：<a href="http://yokohamagakuin.ti-da.net/" target="_blank">http://yokohamagakuin.ti-da.net/</a></li>
</ul>
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<div class="googlemaps" style="width:600px;height:300px;"><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=26.207457,127.757406&amp;ie=UTF8&amp;ll=26.207457,127.757406&amp;t=h&amp;z=17&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="沖縄県島尻郡与那原町与那原１００９"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=26.207457,127.757406,red&amp;zoom=17&amp;size=600x300&amp;key=ABQIAAAA1h3bnqwVpAtZfSXx0Cp6wRRDWjsNRvk_-4sY3bLYTWdomNcinxT58_vMHN7xu_01QD-COfuHDqraIg&amp;hl=ja" alt="沖縄県島尻郡与那原町与那原１００９" title="沖縄県島尻郡与那原町与那原１００９" /></a></div>
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		<title>与那原町の資源ごみって…</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 08:57:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 今さらなんですが、与那原町の資源ごみが無料化になったって知っていましたか？  知らなかったのは、私だけかも…。 &#160; 昨年末、手元にあった緑色の資源ごみ用指定袋がなくなったので、スーパーに買いに行くと、「現在、この商品は品切れのため、今しばらくお待ちください」のPOPが。 &#160; 「まぁ、しょうがない」と思っているうちに年も明け、「そろそろ入荷しているだろう」とチェックしてみても並んでいない。「何故、こんなにも長い期間、品切れ？ これはおかしい」と思ったけど、新聞紙などの資源ごみは頻繁に出すけど、ペットボトルや缶などはそれほど回数も多くないから、少しためてから出そうと、入荷待ち。 &#160; そのうち、前述のPOPもなくなる始末。与那原通の仲間に聞いてみよう思いつつ、ついつい忘れてしまい、資源ごみ袋が手元からなくなってから数カ月。そろそろペットボトルもたまってきたので、これは本格的に確認しなければと思って、与那原町のホームページをチェックしてみたら…、 &#160; なんと、資源ごみは指定袋ではなくなり、「半透明か透明の袋」と書かれているではありませんか。 &#160; 「えっ、これっていつからなの？」と、早速、住民課に連絡を入れて確認。 &#160; 私：すみません。資源ごみの袋は、指定ではなくなったのですか？ &#160; 担当者１：はい、半透明か透明の袋に入れてください。 &#160; 私：指定袋でなくなったのはいつからですか？ &#160; 担当者１：ちょっと待ってください（といって上司に確認する担当者。しばらくして別の方が電話口に）。 &#160; &#160; 担当者２：申し訳ありません。平成22年度からです。平成21年に３〜４カ月ほど広報誌などを通して告知をしていたのですが…、申し訳ありません、告知不足だったようです。 （と、電話口で頭を下げているのが伝わってくるほど、申し訳なさそうな声で謝る、担当者の方） &#160; 私：（あわてて）あ、これはクレームではないんです。(ブログのネタにしたいのでとも言えず）ちょっと興味があったので詳しく聞きたいだけなんです。ところで何故、無料になったのですか？（と食い下がる） &#160; 担当者２：新聞紙などの古紙や空き缶などは、数年前から業者が有料で引き取るようになったので、「住民の皆さんからお金を取るのはどうか？」と検討した結果、無料化にしました。 &#160; つまり、これまで処理にお金がかかっていた資源ごみが、有料で引き取ってくれることになったので無料化にしたとのこと。「有料で引き取ってくれるのなら、住民に還元してもいいのでは」と思う方もいるかもしれないが、ペットボトルなどほかの資源ごみの処理には、まだお金がかかるので、トータルで考えて資源ごみは無料化にしたとのこと。 &#160; ちなみにスーパーなどでは在庫を販売していたため、平成22年以降も指定袋が存在していたらしい。 &#160; 燃やすごみや燃えないごみは、処理にお金がかかるため、指定袋による有料化にしている。 &#160; 住民課の方が嫌な顔もせず（電話口では見えないが、声がそう物語っていた）、丁寧に応えてくれたおかげで、昨年末からのモヤモヤが、すっきりと晴れやかになった瞬間。 &#160; 皆さんも、困ったこと、疑問に思うことは、気軽に相談してみてはいかが？ &#160; &#8230; <a href="http://yonabaru-too.com/staff_blog/9351.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 今さらなんですが、与那原町の資源ごみが無料化になったって知っていましたか？</p>
<p> 知らなかったのは、私だけかも…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignleft size-full wp-image-9352" title="gomi03" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/gomi03.jpg" alt="ペットボトル" width="400" height="300" /><p>昨年末、手元にあった緑色の資源ごみ用指定袋がなくなったので、スーパーに買いに行くと、「現在、この商品は品切れのため、今しばらくお待ちください」のPOPが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まぁ、しょうがない」と思っているうちに年も明け、「そろそろ入荷しているだろう」とチェックしてみても並んでいない。「何故、こんなにも長い期間、品切れ？ これはおかしい」と思ったけど、新聞紙などの資源ごみは頻繁に出すけど、ペットボトルや缶などはそれほど回数も多くないから、少しためてから出そうと、入荷待ち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのうち、前述のPOPもなくなる始末。与那原通の仲間に聞いてみよう思いつつ、ついつい忘れてしまい、資源ごみ袋が手元からなくなってから数カ月。そろそろペットボトルもたまってきたので、これは本格的に確認しなければと思って、与那原町のホームページをチェックしてみたら…、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんと、資源ごみは指定袋ではなくなり、「半透明か透明の袋」と書かれているではありませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えっ、これっていつからなの？」と、早速、住民課に連絡を入れて確認。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignleft size-full wp-image-9353" title="gomi01" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/gomi01.jpg" alt="" width="400" height="300" />
<p>私：すみません。資源ごみの袋は、指定ではなくなったのですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当者１：はい、半透明か透明の袋に入れてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私：指定袋でなくなったのはいつからですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当者１：ちょっと待ってください（といって上司に確認する担当者。しばらくして別の方が電話口に）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当者２：申し訳ありません。平成22年度からです。平成21年に３〜４カ月ほど広報誌などを通して告知をしていたのですが…、申し訳ありません、告知不足だったようです。</p>
<p>（と、電話口で頭を下げているのが伝わってくるほど、申し訳なさそうな声で謝る、担当者の方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私：（あわてて）あ、これはクレームではないんです。(ブログのネタにしたいのでとも言えず）ちょっと興味があったので詳しく聞きたいだけなんです。ところで何故、無料になったのですか？（と食い下がる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当者２：新聞紙などの古紙や空き缶などは、数年前から業者が有料で引き取るようになったので、「住民の皆さんからお金を取るのはどうか？」と検討した結果、無料化にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、これまで処理にお金がかかっていた資源ごみが、有料で引き取ってくれることになったので無料化にしたとのこと。「有料で引き取ってくれるのなら、住民に還元してもいいのでは」と思う方もいるかもしれないが、ペットボトルなどほかの資源ごみの処理には、まだお金がかかるので、トータルで考えて資源ごみは無料化にしたとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにスーパーなどでは在庫を販売していたため、平成22年以降も指定袋が存在していたらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignleft size-full wp-image-9354" title="gomi02" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/gomi02.jpg" alt="" width="300" height="400" />
<p>燃やすごみや燃えないごみは、処理にお金がかかるため、指定袋による有料化にしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>住民課の方が嫌な顔もせず（電話口では見えないが、声がそう物語っていた）、丁寧に応えてくれたおかげで、昨年末からのモヤモヤが、すっきりと晴れやかになった瞬間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんも、困ったこと、疑問に思うことは、気軽に相談してみてはいかが？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ますます与那原町が好きになるはずよ〜。</p>
<p>（記：czwrite）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>「いつもそばで見守ってくれる」大切な心のよりどころ(2010年12月21日)</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 15:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「手元供養？」――初めてこの言葉を聞いたときは、どういうものなのか、正直なところちょっとピンときませんでした。でも、沖縄博屋(おきなわひろしや）代表の國吉富貴子さんのお話を聞いているうちに、これもひとつの考え方であり、「手元供養」という選択肢があることは、生きていくうえでの安心感にもつながると実感しました。 個人的な話になりますが、諸事情あって私の祖父の遺骨は公営の納骨堂に納められています。県外なので、お参りに行く回数も限られてしまうのですが、こうした場合にも、「手元供養」を考えることができます。 分骨をして一部を手元に残し、身近で祖父を偲ぶことができれば、「これからお墓をどうするか…」という実家の悩みも解決するのでは…そう思いました。 「少子化や核家族化で、最近は沖縄でもお墓の問題に直面している人が増えているんですよ」と國吉さん。 長男（位牌継承者）が仕事で県外へ移住した、兄弟それぞれが遠方に住みなかなか集まれない――。ライフスタイルの多様化とともに、お墓に対する価値観も変わりつつあるようです。 「ただ、沖縄では、葬儀後その日に納骨するのが一般的。そのため分骨にはまだ馴染みがうすく、情報も少ないので、どうしたらいいのか迷ってらっしゃる方が多いと思います」。 そんな現状をふまえ、「お骨を分けても法的に何の問題もないこと、形にとらわれず供養する方法があることを知ってほしい」と、國吉さんは主に県内へ向けて手元供養の情報を届けています。 「子どもさんを早くに亡くし、どうしてもそばにおいておきたかったけれど、分骨のことを知らず、仕方なく遺骨を手放したというお母さんもいました。手元供養を知ってもらうことで、遺された人の悲嘆が少しでも和らぐよう、お手伝いをしたい」。 手元供養品にはさまざな種類があり、経済的にお墓を建てることが難しいという人も選びやすくなっています。 お地蔵さまタイプは、ずっしりと重みがあり、柔和な表情を見ているだけで心が安らぎます。中に小さな骨壷を納めるようになっていて、これを自宅の机や飾り棚など身近な場所に置くことで、いつでも手を合わせることができます。 また、シンプルなペンダントタイプもあり、身につけていれば「いつもそばにいる」安心感がより強いものになるでしょう。 國吉さんは、ご主人が他界されたときに分骨をして一部を残しておいたそうです。それは、「手元供養のことを知っていたからではなく、知人の言葉を覚えていたから。その方は分骨しなかったことを、とても後悔されていたんです。主人のお骨を少しでもとっておけばよかった、今、私の手元には何もないって。そのひと言が印象に残っていたんですね」。 「手元供養」を知ったのは、時間の経過とともに気持ちが落ち着いた頃のこと。もともと夫婦でメモリアル商品を扱う予定があったこともあり、ご主人の遺志を継ぐ形で調べているうちに、京都の手元供養専門店「京都 博國屋」と出会ったそうです。 「主人の名前が、國吉博。これはもう、なにか主人の導きを感じずにはいられなくて」。 すぐに京都へ出かけたという國吉さん。「自分が納得したものでなければ、人にも薦められない」と、さまざまな手元供養品を見て、ひとつひとつその品質を確かめたのだそうです。  そうした國吉さんの想いもあり、沖縄博屋ではネット販売のほか、実店舗での展示販売も行っています。  お店は３階にあり、同じく國吉さんが経営する１階の「くに旅行サービス」が受付になっています（写真左）。３階は店というよりも、ほっと和める居心地のよいリビング。ここで相談しながら、実際に商品を手にとって、じっくり選ぶことができます（写真右）。 「商品を無理強いするつもりはまったくありません。手元供養品でなくても、身の回りにある思い出の品でもいいのです。大切なのは心。お客様の故人を想う気持ちを一番に考えたいと思っています。分骨は、納骨後でも可能。お墓のことで迷っている方や、手元供養に興味のある方は、気軽にお電話してください」。 國吉さんの言葉のひとつひとつが印象に残りました。 いつもそばで見守ってくれる一番身近な“御守り”。深い悲しみを癒してくれる心のよりどころ…。それが、「手元供養」なのだと思います。 tito_two沖縄博屋（おきなわひろしや）住所:沖縄県島尻郡与那原町字与那原3835-1TEL:098-946-4463営業時間・定休日:９時～18時（土曜は～15時）・日曜、祝日定休駐車場:ありURL:http://okinawahiroshiya.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「手元供養？」――初めてこの言葉を聞いたときは、どういうものなのか、正直なところちょっとピンときませんでした。<br />でも、<strong>沖縄博屋(おきなわひろしや）</strong>代表の國吉富貴子さんのお話を聞いているうちに、これもひとつの考え方であり、「手元供養」という選択肢があることは、生きていくうえでの安心感にもつながると実感しました。</p><p> </p><div id="attachment_4910" class="wp-caption alignleft" style="width: 325px"><img class="size-full wp-image-4910 " title="01DSCF1578" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2010/12/01DSCF15781.jpg" alt="" width="315" height="287" /><p class="wp-caption-text">▲おもいで碑【地蔵】６万9800円</p></div><p>個人的な話になりますが、諸事情あって私の祖父の遺骨は公営の納骨堂に納められています。県外なので、お参りに行く回数も限られてしまうのですが、こうした場合にも、「手元供養」を考えることができます。</p><p> </p><p>分骨をして一部を手元に残し、身近で祖父を偲ぶことができれば、「これからお墓をどうするか…」という実家の悩みも解決するのでは…そう思いました。</p><p> </p><p>「少子化や核家族化で、最近は沖縄でもお墓の問題に直面している人が増えているんですよ」と國吉さん。</p><p> </p><p>長男（位牌継承者）が仕事で県外へ移住した、兄弟それぞれが遠方に住みなかなか集まれない――。ライフスタイルの多様化とともに、お墓に対する価値観も変わりつつあるようです。</p><p> </p><p>「ただ、沖縄では、葬儀後その日に納骨するのが一般的。そのため分骨にはまだ馴染みがうすく、情報も少ないので、どうしたらいいのか迷ってらっしゃる方が多いと思います」。</p><p> </p><p>そんな現状をふまえ、「お骨を分けても法的に何の問題もないこと、形にとらわれず供養する方法があることを知ってほしい」と、國吉さんは主に県内へ向けて手元供養の情報を届けています。</p><p> </p><p>「子どもさんを早くに亡くし、どうしてもそばにおいておきたかったけれど、分骨のことを知らず、仕方なく遺骨を手放したというお母さんもいました。手元供養を知ってもらうことで、遺された人の悲嘆が少しでも和らぐよう、お手伝いをしたい」。</p><p> </p><p><img class="alignleft size-full wp-image-4904" title="02" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2010/12/026.jpg" alt="" width="298" height="778" />手元供養品にはさまざな種類があり、経済的にお墓を建てることが難しいという人も選びやすくなっています。</p><p> </p><p>お地蔵さまタイプは、ずっしりと重みがあり、柔和な表情を見ているだけで心が安らぎます。中に小さな骨壷を納めるようになっていて、これを自宅の机や飾り棚など身近な場所に置くことで、いつでも手を合わせることができます。</p><p> </p><p>また、シンプルなペンダントタイプもあり、身につけていれば「いつもそばにいる」安心感がより強いものになるでしょう。</p><p> </p><p>國吉さんは、ご主人が他界されたときに分骨をして一部を残しておいたそうです。それは、<br />「手元供養のことを知っていたからではなく、知人の言葉を覚えていたから。その方は分骨しなかったことを、とても後悔されていたんです。主人のお骨を少しでもとっておけばよかった、今、私の手元には何もないって。そのひと言が印象に残っていたんですね」。</p><p> </p><p>「手元供養」を知ったのは、時間の経過とともに気持ちが落ち着いた頃のこと。<br />もともと夫婦でメモリアル商品を扱う予定があったこともあり、ご主人の遺志を継ぐ形で調べているうちに、京都の手元供養専門店「京都 博國屋」と出会ったそうです。</p><p> </p><p>「主人の名前が、國吉博。これはもう、なにか主人の導きを感じずにはいられなくて」。</p><p> </p><p>すぐに京都へ出かけたという國吉さん。「自分が納得したものでなければ、人にも薦められない」と、さまざまな手元供養品を見て、ひとつひとつその品質を確かめたのだそうです。</p><p> </p><p> </p><p>そうした國吉さんの想いもあり、沖縄博屋では<a href="http://okinawahiroshiya.com/SHOP/52160/list.html" target="_blank">ネット販売</a>のほか、実店舗での展示販売も行っています。</p><p> <img class="alignnone size-full wp-image-8726" title="03sasikae" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2011/09/03sasikae.jpg" alt="" width="601" height="298" /></p><p> </p><p>お店は３階にあり、同じく國吉さんが経営する１階の「くに旅行サービス」が受付になっています（写真左）。３階は店というよりも、ほっと和める居心地のよいリビング。ここで相談しながら、実際に商品を手にとって、じっくり選ぶことができます（写真右）。</p><p> </p><p>「商品を無理強いするつもりはまったくありません。手元供養品でなくても、身の回りにある思い出の品でもいいのです。大切なのは心。お客様の故人を想う気持ちを一番に考えたいと思っています。分骨は、納骨後でも可能。お墓のことで迷っている方や、手元供養に興味のある方は、気軽にお電話してください」。</p><p> </p><p>國吉さんの言葉のひとつひとつが印象に残りました。</p><p> </p><p>いつもそばで見守ってくれる一番身近な“御守り”。深い悲しみを癒してくれる心のよりどころ…。<br />それが、「手元供養」なのだと思います。</p><p> </p><p style="text-align: right;">tito_two</p><div id="shopdata"><div id="shopdata_left"><img class="alignnone size-full wp-image-4897" title="shopdataDSCF1612" src="http://yonabaru-too.com/wp/wp-content/uploads/2010/12/shopdataDSCF1612.jpg" alt="" width="150" height="150" /></div><div id="shopdata_right"><ul><li>沖縄博屋（おきなわひろしや）</li><li>住所:沖縄県島尻郡与那原町字与那原3835-1</li><li>TEL:098-946-4463</li><li>営業時間・定休日:９時～18時（土曜は～15時）・日曜、祝日定休</li><li>駐車場:あり</li><li>URL:<a href="http://okinawahiroshiya.com/" target="_blank">http://okinawahiroshiya.com/</a></li></ul></div></div><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=26.199866,127.762931&amp;ie=UTF8&amp;ll=26.199866,127.762931&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="沖縄県島尻郡与那原町与那原３８３５−１"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=26.199866,127.762931,red&amp;zoom=16&amp;size=600x300&amp;key=ABQIAAAA1h3bnqwVpAtZfSXx0Cp6wRRDWjsNRvk_-4sY3bLYTWdomNcinxT58_vMHN7xu_01QD-COfuHDqraIg&amp;hl=ja" alt="沖縄県島尻郡与那原町与那原３８３５−１" title="沖縄県島尻郡与那原町与那原３８３５−１" /></a>]]></content:encoded>
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