-与那原通(よなばるつう)-

再び女子必見!老舗の和・洋菓子店が並ぶ「与那原スイーツ横丁」

2011年9月11日(日)

誰が呼んだか「与那原スイーツ横丁」。(って勝手に私が呼んでるだけデス…。)

そこには、代々続く老舗の和・洋菓子店が立ち並んでいるという。

スイーツ好きなあなたなら、行ってみたいと思いませんか~うふっふ~♪

 

と言うことで、前回の東浜(あがりはま)パン&スイーツ情報に引き続き、今回は与那原中央通りから親川通りにかけてのスイーツなお店をご紹介したいと思います。

 

◎ボヌール

 

▲写真左:飾りつけがキュート! 写真右上:ボヌールの代名詞となった一番人気の「小倉シュー」

 

えびす通りから中央通りを国道329号線に向けて歩いて行くと、右手にカラフルな店構えの「ボヌール」が見えてきます。

こちらも洋菓子店としては40年、和菓子店から数えると80年近く続く老舗のお店です。

生クリームにあんこを織り込んで、サクサクシュー生地で包んだ「小倉シュー(100円)」は、ここボヌールで一番売れている商品。

厳選された素材を使い、いくつでも食べられそう!?なシュークリームは、地元はもとより沖縄本島北部から訪れたり、時々県外の方も買いにいらっしゃるそうです。

ボヌール店舗写真
  • ボヌール
  • 住所:沖縄県島尻郡与那原町字与那原538
  • TEL:098-945-0545
  • 営業時間・定休日:10時~20時(火曜・月2で月曜定休)
  • URL:http://www.yonabaru.jp/kigyo/bonuru.htm

 

 

 

 

◎与那原チトゥぬ家いちゃりば

 

いちゃりばのケイビン焼き・ヒヤミカシ・かなち棒コロッケ

▲写真左上:お土産にも大人気の「ケイビン焼き」 写真左下:スイーツじゃないけどカナチ棒コロッケなどの惣菜も売ってます。 写真右:夏場は氷ぜんざいの「ヒヤミカシ」も大人気!

 

ボヌールから30歩ほど歩くと、「与那原チトゥぬ家いちゃりば」があります。こちらは平成21年にオープンした新しいお店。

昔「軽便鉄道」の駅があった与那原に特産品を!という思いで作られた大判焼きの「ケイビン焼き(120円)」は、県内の新聞や雑誌などでも取り上げられました。

「ケイビン焼き」はタダの大判焼きではなくて、「あずきのあんこ+ドラゴンフルーツのお餅」入りと「お芋のあんこ+ドラゴンフルーツのお餅」入りの2種類があり、1個がけっこう大きいけど、あんこもお餅もそんなに甘くないのでペロっと食べられます。電子レンジとかで少しあたためて食べるとさらにおいしいですヨ。

いちゃりば店舗写真

 

 

 

 

なかむら製菓所

 

なかむら製菓所の和菓子いろいろ

▲写真左:うぐいす餡の色が鮮やかな「夕月」 写真右:どのお菓子も添加物は使っていない。「こんぺん」なども昔からのファンが多い

 

ボヌールを過ぎて、中央通りを左に曲がると「親川通り」があり、そこを進むと左手に東御廻(あがりうまーい)の親川広場、綱曳資料館、右には神谷茶舗が見えてきます。その先にあるのが、70~80年続く老舗の「なかむら製菓所」。

琉球菓子やスーコー(法事)用のお菓子などお店に並ぶ100円前後の和菓子は、どれもみな防腐剤などの添加物が入ってないので、あまり賞味期限がありません。でもだからこそ人気があるようです。なかでも「かるかん」は人気商品で、この日はすでに売切れでした。

お菓子の並ぶ時間や営業時間などは、日によって違っていたりするので、電話で前もって予約や確認をしておいた方がよさそう。

なかむら製菓所店舗写真
  • なかむら製菓所
  • 住所:沖縄県島尻郡与那原町字与那原608
  • TEL:098-945-2373
  • 営業時間・定休日:9時か10時~19時くらい(たまに日曜定休)

 

 

 

 

与那原スイーツ横丁、いかがでしたか?各お店が趣向を凝らして作った数々のスイーツの中から、あなたの好きなスイーツを探してみて下さいね!(morie 写真・記)

 

※お車でお越しの際には、親川通り商店街駐車場(無料)などをご利用下さい。↓