-与那原通(よなばるつう)-

山原船が、やってキター!

2012年8月17日(金)

 

人物インタビューで紹介した、あの山原船が、「与那原大綱曳まつり」会場にやってきました。18、19日におこなわれるまつり会場(与那原町御殿山青少年広場)に展示されているので、皆さんもぜひ、見に来てくださいね。

 

山原船がまつり会場に現れたのは、8月16日(木)午後3時過ぎ。「3時半頃には到着するはず」と聞き、会場で待っていると…、現れました。

 

山原線船

 

やはり大きいですね。

 

この日の午前、寄贈者の石嶺英昭さんと、与那原町役場の企画財政課の皆さん(6名)は、うるま市の越来造船にて船の完成を祝い、安全を祈願したそうです。

 

午後2時過ぎに、うるま市を出発した山原船は、約1時間かけて国道329号を南下し、与那原に到着しました。

 

クレーン車

熱い思いで山原船を見つめる石嶺英昭さん(左) キズつけないように慎重に下ろされる山原船

 

クレーン車を使って、グラウンドに下ろされた山原船は、とりあえず仮の置き場である、野球のネット裏へと移動。

 

 

与那原町役場の皆さんが力を合わせて手厚く運搬されました。

 

 

保護のためブルーシートが掛けられました。皆さんのTシャツは、なにげに綱武士(^^)

 

今回展示されるのは、まつり期間中の2日間のみ。その後は塗装を施すため、しばしうるま市の越来造船へ戻るそうです。なので皆さん、この機会をお見逃しなく!