-与那原通(よなばるつう)-

与那原大綱曳まつり 1日目 

2012年8月18日(土)

「与那原大綱曳まつり」がはじまりました。4時ころ会場に足を運ぶと、人垣でいっぱい。何だろうと覗いてみると…、「与原・東の森保育園」の園児たちによる獅子踊りがはじまるところでした。人垣は、わが子や孫の勇姿を映像に収めようと、前のめりでカメラを構えるお父さん、お母さんたちでした。

 

園児の獅子踊り

 

4時30分過ぎには、「山原船」の前で、寄贈者の石嶺英昭さんと古堅國雄町長による「目入れ」が行われました。山原船に魂が込められた瞬間です。続いて舞台では、古堅町長から石嶺さんに寄贈の感謝状が贈られました。

 

目入れ

 

「山原船」復元のニュースは注目度も高く、多くのマスコミ各社が訪れていました。

 

 

5時過ぎには、「日韓親善交換競技大会(沖縄角力・韓国シルム)」もスタート。

 

日韓親善

 

大韓民国の伝統競技の一つ「シルム」は、沖縄角力と競技方式がかなり似ているそうで、32年も交流が続いているのだとか。

 

 

いや〜、今年の「与那原大綱曳まつり」は盛りだくさんですね。明日も楽しみで〜す。