-与那原通(よなばるつう)-

泣かずに読めない「ひらさんの与那原大綱曳in大正区レポート」

2012年9月19日(水)

さてさて。9月8日(土)に大阪の大正区で行われた2度目の与那原大綱曳

与那原通からもcome_sanが取材に同行しましたので、後ほど詳しいレポートをお届けしたいと思いますが、 その前に、同じく大正区へ行った”ひらさん“こと与那原町商工会の経営指導員・上間さんから、熱いレポートが届きましたので、そちらを先にお届けしたいと思います。

 

ちなみに”ひらさん”は、前回のスタッフブログでも登場してます。

そう、今年西方の支度(前から2番目)をしていたあの方です!

支度のひらさん

 

ふだんの”ひらさん”の顔はこんな感じです。(おととしの与那原大綱曳にて)

ひらさん

 

 

 

それではひらさんレポートのはじまりはじまり~。

 

 

大阪大正区は盛り上がっていました。
新聞紙 5紙に 与那原大綱曳の掲載がありました。

 

また、大阪日日新聞は 1面にカラー掲載でした。
(橋本市長の隣です。・・・笑)

 

今日、よなばる食堂に行ったらたまたま米須理事長と遭遇しました。
※注:米須理事長とは与那原通スタッフのcome_sanです。大正区の取材に行きました。

大正区以来の顔合わせでした。
とても懐かしい感がありました。・・・笑

 

米須理事長も与那原町三役をビデオや写真に収めて、
関空からの移動中も古堅町長との会話を堂々としていました。

 

昼食を一緒に取った時から与那原大綱曳が終わり、
筋原区長さんがカチャーシーで盛り上がっているところや
大正区関係者と与那原関係者との交流会の様子など
最後までビデをカメラを回して頑張っていました。

 

 

私は、たまたま、延泊でしたので
関係者がホテルから帰る時も2つのバスを映す事が出来ました。

 

あと、映像にはおさめきれなかったのですが、2台のバスを送り出して
うちな~んちゅが営んでいる民謡居酒屋に夕食を食べに出かけると、
大正区の2日目のエイサー祭りに参加した皆さんが宴会をしていて相席しました。

 

与那原から大綱曳をしに来ました、と伝えると
大変喜ばれました。握手攻めでした。
うちな~カラオケも盛り上がり、かちゃーしーも全員(20名くらい)で踊りました。

 

うちな~出身で、大正区に永年住まれている方や
大正区以外に住んでいるうちな~出身の方、
与那原出身の方もいらっしゃいましたよ~。

 

与那原に以前あった醤油屋の親戚の方や
以前、与那原で飲食店をしていて、当時のお客さんだったのか、
与那原町の方々を良く知っている方もいらして、
与那原のチラシを差し上げると、何度もお礼を頂いて涙をこぼしていました。

 

たまたま、お伺いした琉球料理の居酒屋でこういう事になるとは思わなかったので、
逆に、私が感動しました。

 

沖縄に行く時は、連絡するからねと言って下さったことが忘れられません。

 

また、本当に昔の沖縄の方言(今日はしまくとぅばの日)や
なまりが残っていました。
ありがとうと何度も言われて、こちらももらい泣きしそうでした。

 

しゃべりだす言葉言葉に、哀愁が漂い、
うちな~ を今でも想っている事が伝わりました。

 

今回参加させて頂いて大変ありがたいと思いました。
関係者の皆様へありがとうございます。

 

 

 

あと、別件ですが もうひとつ 感動的な事がありました。

 

綱曳実行委員会の副委員長を務める
与原区の我謝区長さんですが、空手の先生でもあります。

 

以前に、愛隣園の子ども達に空手を教えたことがあり
その子どもが親元に行くとの事で、その行き先が大阪でした。

 

愛隣園の園長さんが与那原大綱曳が大阪に行くので
見に行ったらという案内を聞いた子ども達が
我謝区長さんの携帯に電話を入れて、再開するという
場面に立ち会うことが出来ました。

 

大変素晴らしいことだと思います。

 

教え子が他県で師匠に会いに来たということですが、
想定が想定だけに感動的な出会いとなりました。

 

私も握手して、子ども達は、走って来てしたたる汗を流していましたので、
販売機でアクエリアスを買って 差し上げました。

 

お世話になった方にお礼を言いに来る、または、会いに来るという事が、
与那原大綱曳をした千島グランドやその周辺で起こったという事が現実にあり、
与那原大綱曳の持つ魅力の表れだと思いました。

 

 

ちょっと、まとめきれなくなっていますが・・・笑

 

また、お伝えします。
では。

与那原大綱曳in大正区 与那原大綱曳in大正区 与那原大綱曳in大正区

 

 

 

文・写真:ひらさん(与那原町商工会経営指導員 上間平明)

 

涙・涙の飲み会の様子など、レポートはまだまだ続きまっせ~。