-与那原通(よなばるつう)-

「東御廻~い」廻ってきました!

2012年11月22日(木)

11月21日(水)天気:快晴。
今日は、沖縄県商工会女性部連合会提案公募型事業の一環で、東御廻い(あがりうまーい)とその周辺のお店や事業所をPRするサイトを作るべく、まずは実際に東御廻いをまわってみてお客様や観光客の方の心理を体験してみよう!ということで、丸1日をかけて女性部のみなさんと東御廻い15カ所を回ってきました。

 

※ご参考:東御廻いとは?(東御廻い.com)

 

 

 

朝8時15分にマリンタウン東浜野球場に集合、「マリンタウン東浜」の文字がでかでかと書かれた与那原町のマイクロバス「マリンタウン号」に乗り込む女性部の方々。

ちなみに車体には「好評分譲地」と書かれたままですが、マリンタウンの分譲地はすでに完売しております。念のため。(^^)

 

 

 

本日のガイドは、ラジオ沖縄のパーソナリティでもおなじみ、史跡めぐり・観光コーディネーター・歴史・文化コーディネーターの肩書を持つ「赤瓦ちょーびん」さん。

お名前(芸名の赤瓦)に合わせて作られた、赤瓦のクバ笠がとってもお似合いです。
ご本人曰く、「今日のはちょっと壊れてるからあんまり見られたくないんですけどねぇ…。」
え?ど、どこがですか~?

 

 

 

最初に聞得大君が葬られていると言われている「三津武嶽(ミチンダキ)」の入り口まで行き、バスで中で説明を聞いた後、与那原コミュニティセンター前に到着。
今日はアップダウンが多く、またたくさん歩くということで、準備体操から!

 

 

 

まずは与那原町民にはおなじみの「御殿山(ウドゥンヤマ)」へ。
東御廻いでは、首里の園比屋武御嶽(スヌヒャンウタキ)に続いて2番目にめぐる場所です。

 

 

 

続いて御殿山から歩いて5分ほどのところにある親川(エーガー)へ。

 

 

 

続く「場天御嶽(バテンウタキ)をはじめ、各所で急な坂道や階段を上ったり下ったり、

 

 

 

また東御廻いにはありませんが、琉球開闢伝説にある7御嶽の一つ「ヤブサツ」ではほんとに藪の中を進んだり、浜川御嶽までさとうきび畑の1本道をとことこ歩いたり。

 

 

 

体力的にはかなりしんどかったですが、今まで行ったことがなかった場所を巡れたり、

 

 

 

今まで何度か訪れたことのある聖地のことが、知ってるようで知らないことばかりだったり。

 

 

 

日が暮れる頃、最後の聖地玉城城跡では、みなさん少し疲労の色が出ていましたが、よく歩き、よく学んだ1日でした。

 

 

 

そうそう、今回のツアーでは途中途中で、女性部の会員さんのお店では茶菓子をご馳走になったり、(与那原:なかむら製菓所

 

 

 

お昼ご飯も会員さんのこんなすてきな場所で、(知念:ムーンライトテラス

 

 

 

こーんなにシャレたお弁当をご馳走になったりと、ほっとできるひと時もありました。

 

 

 

与那原町・南城市の女性部のみなさん、お疲れ様でした!!

 

 

 

そして、マイクロバスの運転をして頂いた与那原町江口区の区長、山内さんをはじめ、与那原町商工会・南城市商工会の経営指導員のみなさん、ほんとにお疲れ様でした。

 

 

 

そしてそして、今日1日、各拝所での説明はもちろん、バスの中でもず~っと説明をして下さった赤瓦ちょーびんさん、ほんとうにありがとうございました。
ちょーびんさんの知識の豊富さにはほんとうに脱帽でした。

 

 

 

「東御廻い(あがりうまーい)とその周辺のお店や事業所をPRするサイト」は、与那原通スタッフが制作いたします。
まだ内容は未定ですが、与那原通らしく「読んで行ってみたい!」と思ってもらえるような内容のものを作っていきたいと思っていますので、乞うご期待下さい!

 

 

 

写真・文:morie