-与那原通(よなばるつう)-

那覇松山で純なブタさんに出会ったぁ〜(世界ウルルン滞在記風?←古っ!)

2011年1月21日(金)

突然ですが、「パイナップルポーク」って、知ってます?

 

パイナップルポークは、与那原の「カネマサミート」さんと糸満の「神谷ファーム」さんによって共同開発された沖縄県産のブランド豚肉。 パイナップルは肉を柔らかくする酵素などを多く含んでおり、そのパイナップルを配合した飼料で育てられた島豚「パイナップルポーク純」は “脂身が真っ白・甘くてやわらかい・くさみがない”のが特徴。

 

与那原町民にとっては結構おなじみの豚肉で、わたしも『ゆかり食道』さんで何度も食べたことがありますが、ほんとにクセがなくて食べやすいお肉です。最近では、えびす通りに新しくできた『大衆よなばる食堂』さんでも、この豚肉を使った与那原そばとトンカツが食べられるようで、与那原通スタッフ数名も食べに行ったとか。

 

 

そんなパイナップルポークを、昨日、与那原町外で食べる機会がありました。
場所は那覇の松山にあるイタリア料理店『TORATTORIA Lamp 』。
わたしのお気に入りのお店のひとつです。

 

そこでのコース料理で出てきたのが…
ジャジャジャーン!

 

パイナップルポークを使った料理

 

写真ではちょっとわかりにくいけれど、分厚く切られたパイナップルポークがマッシュルームをはじめとするキノコと一緒に調理されてました。

お肉の外側はカリカリ。でもって、中はしっとり柔らか。たぶんバルサミコを使ったと思われるソースとの相性もバッチリ。今までに食べたことのあるパイナップルポークを使った料理とはまた一味違っていて、と〜ってもおいしくて新鮮でした。

 

ちなみに、このイタリア料理店のシェフは素材にこだわる方で、使用するお肉については、できる限り農場に足を運び、飼育状態を確認しているそうです。そのシェフのお眼鏡にかなったパイナップルポーク。さすがです!

 

それにしても、与那原発のブランド商品が活躍しているのに出会うのは、うれしいものですね。^^

皆さん、与那原発の何かを町外で思いがけず見かけたときには、ぜひ、教えてください。県外からの情報も待ってま〜す!

写真・文 fuu

 

 

■かねまさの食(パイナップルポーク純の紹介ページ)

http://www.kanemasa-m.co.jp/naruhodo.html#jun

 

■居酒屋 ゆかり食道

http://yukarisyokudou.ti-da.net/

 

■TORATTORIA Lamp (トラットリア ランプ)

http://www.lamp-okinawa.com/