-与那原通(よなばるつう)-

与那原町の資源ごみって…

2012年4月10日(火)

 今さらなんですが、与那原町の資源ごみが無料化になったって知っていましたか?

 知らなかったのは、私だけかも…。

 

ペットボトル

昨年末、手元にあった緑色の資源ごみ用指定袋がなくなったので、スーパーに買いに行くと、「現在、この商品は品切れのため、今しばらくお待ちください」のPOPが。

 

「まぁ、しょうがない」と思っているうちに年も明け、「そろそろ入荷しているだろう」とチェックしてみても並んでいない。「何故、こんなにも長い期間、品切れ? これはおかしい」と思ったけど、新聞紙などの資源ごみは頻繁に出すけど、ペットボトルや缶などはそれほど回数も多くないから、少しためてから出そうと、入荷待ち。

 

そのうち、前述のPOPもなくなる始末。与那原通の仲間に聞いてみよう思いつつ、ついつい忘れてしまい、資源ごみ袋が手元からなくなってから数カ月。そろそろペットボトルもたまってきたので、これは本格的に確認しなければと思って、与那原町のホームページをチェックしてみたら…、

 

なんと、資源ごみは指定袋ではなくなり、「半透明か透明の袋」と書かれているではありませんか。

 

「えっ、これっていつからなの?」と、早速、住民課に連絡を入れて確認。

 

私:すみません。資源ごみの袋は、指定ではなくなったのですか?

 

担当者1:はい、半透明か透明の袋に入れてください。

 

私:指定袋でなくなったのはいつからですか?

 

担当者1:ちょっと待ってください(といって上司に確認する担当者。しばらくして別の方が電話口に)。

 

 

担当者2:申し訳ありません。平成22年度からです。平成21年に3〜4カ月ほど広報誌などを通して告知をしていたのですが…、申し訳ありません、告知不足だったようです。

(と、電話口で頭を下げているのが伝わってくるほど、申し訳なさそうな声で謝る、担当者の方)

 

私:(あわてて)あ、これはクレームではないんです。(ブログのネタにしたいのでとも言えず)ちょっと興味があったので詳しく聞きたいだけなんです。ところで何故、無料になったのですか?(と食い下がる)

 

担当者2:新聞紙などの古紙や空き缶などは、数年前から業者が有料で引き取るようになったので、「住民の皆さんからお金を取るのはどうか?」と検討した結果、無料化にしました。

 

つまり、これまで処理にお金がかかっていた資源ごみが、有料で引き取ってくれることになったので無料化にしたとのこと。「有料で引き取ってくれるのなら、住民に還元してもいいのでは」と思う方もいるかもしれないが、ペットボトルなどほかの資源ごみの処理には、まだお金がかかるので、トータルで考えて資源ごみは無料化にしたとのこと。

 

ちなみにスーパーなどでは在庫を販売していたため、平成22年以降も指定袋が存在していたらしい。

 

燃やすごみや燃えないごみは、処理にお金がかかるため、指定袋による有料化にしている。

 

住民課の方が嫌な顔もせず(電話口では見えないが、声がそう物語っていた)、丁寧に応えてくれたおかげで、昨年末からのモヤモヤが、すっきりと晴れやかになった瞬間。

 

皆さんも、困ったこと、疑問に思うことは、気軽に相談してみてはいかが?

 

ますます与那原町が好きになるはずよ〜。

(記:czwrite)