-与那原通(よなばるつう)-

夕焼雲を追いかけて町道板良敷線を歩く

2012年4月16日(月)

東浜橋から県営与那原第団地までの海岸線を走る「町道板良敷線」が、平成13年度から11年間の長期工事を終え3月24日に開通しました。

海岸沿いの道、歩道も広くきれいに整備されていて、総延長2kmはウォーキングにも最適な道です。

まだ開通する以前、歩行者は出入りができていたので、空に広がる夕焼雲を追いかけて歩いたある日の記録。

 

まだ工事中だった頃の風景。今は重機などは見当たらず。

 

 

 

空は夏の空。道路もまだひっそりしていた頃。

 

 

 

東浜橋から入ってすぐ右手には与那原中学校。歩道の広い安全な通学路になりました。

 

 

 

中城湾の先、西原の石油基地が遠くに見える。

 

 

 

海岸沿いの重機も絵になる、町道板良敷線。

 

 

 

振り返って西原方面を見るとこんな感じの空でした。

 

 

 

うっすらと夕焼、停泊している船の灯りが灯り始める。

 

 

 

この手前までが町道板良敷線。さらに直進すると当添漁港が見えて来る。

 

 

 

当添漁港を過ぎて右折、住宅地を進む。空には月が見えてきた。

 

 

 

国道331号沿い、佐敷のマックスバリュ横に出てきた頃には辺りは真っ暗に。

 

 

 

夕方は夕焼に染まる空を見ながらのウォーキング、朝は朝日をあびながらのウォーキング。

潮風に吹かれながら、波の音を聴きながら、また「海辺の町」を楽しめる場所が増えました。

これで運動不足解消になる…かな?(^^)/

 

 

 

ちなみに現在の昼日中はこんな感じで、車の行き来もほどほどにあります。

 

 

 

写真とキャプション:morie

 

 


大きな地図で見る

※地図のA地点からB地点までが町道板良敷線(B地点より国道331号に向かう所まで)